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遺伝子ONで生きて行く

ご訪問、ありがとうございます。

以前のブログで「1/4の奇跡~本当のことだから」にも出演されていた DNA解明の世界的権威
で筑波大名誉教授、村上和雄氏がおっしゃっていた言葉は以下の通りです。

人間だけではなく、カビも植物も虫も動物もすべて同じ遺伝子暗号をもっている

どれだけ科学が発展しても、人間の手で大腸菌一つ作り出すことができない

これだけ精巧な生命の設計図は正に奇跡としかいいようがない

すべては一つに繋がっている

「人間を越えた何か大きな存在を意識せざるを得なくなってきます。
私自身は人間を越えた何か大きな存在のことを、ここ十数年来
「サムシング・グレート(偉大なる何者か)」と呼んでいます」

遺伝子を知り尽くして尚一層の研究をしてきたからこそのお言葉かもしれません。
こうもおっしゃっています。
遺伝子暗号は、すなわち細胞を働かせる為の基ですが、髪は髪を作る細胞を働かせる為に
遺伝子をONにし、爪は爪を作る為に遺伝子をONにする、それ以外はOFFになってると
いうのです。しかも実際働いている遺伝子はわずか5%に過ぎず、元気が出る遺伝子をON
にするのには、プラス思考、そして感動することが一番なのだそうです。

自分の本当の気持ちに寄り添って生きる、ワクワクすることをすることが
なぜ必要か?という理由がよくわかりますね。
逆に言えば、心配や恐れや不安と言う感情が、いかに自分の体を悪くすることか
メタ・メディスン的に言えば、病気はあらゆる葛藤や自分への攻撃からの結果、生じるわけで、
症状とは、その心理的葛藤から回復させる為に起こる細胞の増殖や減少の過程に他ならないのです。

遺伝子暗号はタンパク質を作る暗号です。
タンパク質は、私たちの体を構成する大切な要素、生命の基となる物質です。

実は私がセッションで行うIHキネシオロジーセラピーの手順の一つに

「DNAの環境レベルでの修復」というものがあるのですが、
これはかなり深いレベルでの修復となります。
文字通り、遺伝子暗号が何らかの環境レベルでの状況によって損傷してしまったわけです。

環境とは、先祖代々に伝わる伝統的生活習慣であったり、
国や文化、宗教による伝統的慣習でもあったりします。
感情を抑圧する家系、被害者意識が強い家系、まじめでガチガチすぎて喜びを感じることを
疎んじる家系もあります。怒りを出さずにはいられない家系、貞操観念の乏しい家系
ギャンブル好きの家系、執着心の強い家系等・・・
いい、悪いではなく、家系を存続させる為によかれと思ってある意味ゆがんでしまうもの
それが環境です。

本来ONになるはずの遺伝子が、ONにさせない何か大きな力が働いている場合、何かしらの
ストレスを引き起こすきっかけ、つまりトリガーが引かれることによって、爆発のスイッチが
発動される可能性があります。

私のセラピーで使う道具の中に故アラン・セールズが開発したHealing Tuning Folksがあります。
日本語では音叉といいます。その中でよく選ばれるのが、DNA音叉。
遺伝子の損傷を癒し、解放してくれる魔法の音叉といってもいいです。
そして忘れてはならないのがDNAが修復すれば、アミノ酸も変わります。
そこでアミノ酸音叉が登場します。
本当にパーフェクトな音叉です。

眠っていてOFFになってる遺伝子なんてもったいない!
自分が本当にしたいことをして、自分を愛して人を愛して、遺伝子ONで生きて行きましょう!
自分ではできなければ、サポートお手伝いしますよ~



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メタメディスン(Meta-Medicine)勉強会その2 ~ニキビの原因とは?

ご訪問、ありがとうございます。

前回のブログの続きです。

勉強会では、病気のメカニズムについて学んだのですが、病気の症状とはストレスが引き起こした
結果、治癒における過程であるということは既に述べました。

ざっとあげてみますと、
基本的生存に関する葛藤(ストレス)は脳幹を経由して特定の臓器や部位へ指示を出す
葛藤例:虐待、飢餓、ネグレクト、生死をさまよう出来事
臓器例:胃、消化器、腎臓、直腸、子宮(頸部除く)他

栄養、保護、防御に関する葛藤(ストレス)は小脳を経由して特定の臓器や部位へ指示を出す
葛藤例:攻撃されること、防除すること、個人的・家庭内における不安や争い
臓器例:心膜、胸膜、腹膜、乳腺、真皮他

自己価値に関する葛藤(ストレス)は大脳白(髄)質を経由して特定の臓器や部位への支持を出す
葛藤例:パーソナリティ、能力、存在証明、低い自己評価、罪悪感
臓器例:筋・骨格、心筋、歯(内部)、卵巣、肩、腰椎、胸椎他

テリトリーに関する相互作用、社会的位置づけに関する葛藤(ストレス)は大脳皮質を経由
して特定の臓器や部位へ支持を出す
葛藤例:仕事上のテリトリー、役割のテリトリー、アイデンティティ、社交上のつきあい
臓器例:甲状腺、眼、毛髪、歯エナメル、子宮頸部、表皮他

で、数日前から私、突然ニキビが顔の左半分にできてしまいました。
220_convert_20130818092408.jpg
ニキビなんて何年ぶりでしょう!しかもこんなにハッキリと!?
はて?これは原因があるにちがいない、と思った私は早速メタ・メディスン的解釈を試みて
みたところ、ニキビは真皮の問題なので、上記だということがわかります。
表皮ではありません。じんましんやあざは表皮の問題ですが、ニキビは真皮です。
真皮の感情的葛藤は、「みにくいと思いこむことによる葛藤」と書いてあります。
左と右にも意味はちゃんとあります。
私の場合、左は自分の内的世界、母親、娘・・・という意味がありますが、はて?私は対象者を
ここまで思いきりみにくいと思うような出来事が症状の前にあったか?

・・・あった!ありましたよ~
またあらためて書きますが、先週夏のホリディの前に、水着やワンピースを買いそろえる為
何度も試着をしたのです。その時、鏡に映ったぶよぶよのわが身をまじまじと見て軽いショックを
覚えるとともに、なんてみにくいおばさん体形、あ~やだやだ、等と確かに感じたことを
思い出したのです!

その結果、旅行に出て気も緩んだその後に、みるみる細胞が増殖してニキビが出るわ出るわ

私の感情は、私自身を攻撃し、それを防御する為に起こった症状だったのです!
ニキビは青春のシンボルといいますが、ちょうど思春期になる頃、異性を意識し始め、
自分はどう見られてるかしら?不細工じゃないかしら?どう見られているかしら?という
葛藤が始まります。だから思春期に起こることが多いです。
けれども大人でもこういう場合、ニキビが出るのですね。
問題は、簡単にステロイド剤を塗って、症状を抑えてしまうことです。
親も、子どもの皮膚炎にはステロイド剤を塗って治そうとします。
それが慢性化してしまうと、副作用が起き、本来傷つけなくていい臓器を傷つけることになります。
肌呼吸を抑えてしまうので、肺の呼吸に副作用が起き、ぜんそくを引き起こすなどです。
そのぜんそくを抑える為にステロイド剤を吸入する、悪循環ですね。

ニキビにお悩みの方、「自分はみにくい」という感情を持たないことが
最大の予防です。


私の体験は、一時的な症状だったし、もう既に治まりつつありますが、もしこの出てきた
ニキビに深く傷ついて、「私はみにくい」と葛藤し続けてしまったら、いずれ慢性化するところです。
そうはいっても慢性化してしまっている場合、自分の力だけで長年の思考を手放すことは
難しいかもしれません。そんな時はセラピストの力を借りてみてください。
あるいは、感情解放のテクニック、EFTもおすすめです。
体のいくつかのツボをタッピングしながら、「たとえ私にニキビができようとも、私は私を愛してます」
と唱えながらやってみるといいです。やり方は、書籍やネットで入手なさってください。
自然にわき起こってしまう「みにくい」という気持ちを否定することなく、受け入れた上で
自分を攻撃しないよう、癒しの言葉をインプットするので、大丈夫です。

いや~しかし自分のからだでここまで実験してくれるとは・・・
やっぱりからだってすごいです!
からだの免疫システムの恩恵に感謝します。

あらゆる自己免疫疾患は、自分で自分を攻撃することから起こった症状です。
私の場合はシンプルにニキビで済んだけど、自己免疫疾患と診断された方は、自己卑下や
自分を殺し、抑圧して、攻撃することをただちにやめて自分をいたわる方向へ転換してください。
ご自分が引き起こしたことなので、本来、自分で治せます。
医療やセラピーのサポートを上手に活用してください。


また老化のことが書けなくなってしまった
続きは今度こそ次回へ


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月の裏側~私の背中が痛かったわけ

ご訪問、ありがとうございます。

私の持病、といってもさしつかえないのが背中の痛みでした。
前世療法で背中を刺されたことがあったらしいのですが、
ここ半年くらいは、わりと顕著に痛みが起こりました。

この痛みにはどんな感情があって、何の意味があるのだろう?
と、時おり、自分なりに理由を探っていたところ、どうも月の満ち欠けのリズムと
関連することがパターンでわかってきました。

痛いなあ、と思うと、満月や新月だったりするのです。
意識し始めたら、寸分も狂いがなく、ぴたりと一致しました。
しかしそれがわかったからといって、何か改善するはずもなく、対処療法でなんとか
やりすごすしかなく・・・月の影響だから仕方ないみたいな。

そんな日々が続いていた時、LAでキネシオロジーの独自メソッドを教えている
Dr.本間のキネシオロジー講座の受講生でいらっしゃるNorikoさんと
交換セッションをさせていただきました。
Norikoさんは、以前、私の本名であるIkukoとセラピスト名のちぇりーは別人、という言葉に
少し引っ掛かっていたらしく、すぐにその話になりました。

そもそもなぜ私が名前を使い分けていたかというと、長年、私の主人格であるIkukoは
家事ができなくて、怠け者で、何でもめんどうくさいことは先延ばし、感情で子どもを叱り飛ばし
ダメダメで消えてなくなってほしいように思っていたこともある存在だったわけです。
それが、ヒーリングやキネシオロジーを習い始めた途端、たいして努力もしてないのに
すいすいと出来るし、しかも楽しくて仕方がない、結果も出せる、なんて万能!ちぇりー万歳!(笑)
くらいの勢いになりました。
そして、主婦業が嫌いな私、Ikukoを忘れさせてくれる愛しい存在となっていきました。
ただ、もちろん、セラピーのお仕事をしている時間は短く、ほとんどの時間がIkukoとしての
時間にも関わらず、ちぇりーがいるからIkukoでもなんとかやっていけるという感覚になり、
特にロンドンに来てからは基礎からお料理も習い、気持ちよく暮らす極意なども教わり、
日本に住んでいた頃に比べたら、大変気持ち的に楽になっています。
家事は好きにはなれないけど、ものすごく苦ではなくなってます。

Norikoさんのカウンセリングは大変素晴らしく、ポンポン答えを引き出してくれます。

そうです、私は気づいたんです。
なぜ背中の痛みが月のリズムと関係があるのか?
満月の時、月の裏側は地球からは角度的に見えない、だけどある。
新月の時、地球からは月そのものも肉眼で見えない、だけどある。

見えないけれど、ちゃんといる

満月はちぇりーそのもの、その時、月の裏側にはIkukoが隠れている。
ちぇりーが全面に出て、輝いている時、Ikukoの存在価値はあまりにも低かった。
だから背中の痛みと月のリズムで、私に訴えていたんですね
Ikukoだって、ちゃんとここにいるんだよ、と。

Norikoさんはが目をつむるように促します。
万能なちぇりーさんの目の前にIHを受けに来たクライアントさんがいらっしゃいます。

ク「私は家事が嫌いで、何一つうまくできなくてだめだめなんです。」

N「それに対してなんと声をかけますか?」

私「数あるセラピーの中から自分がよくなる為に、このIHを選んで受けにきた
  全然だめなんかじゃないです、あなたは大変素晴らしいんですよ、」

N「じゃあ、Ikukoさん、IHを学ぶことを選んだIkukoさんも素晴らしいってことですよね?」

私「・・・・・・」

そうでした!セラピストちぇりーは最初からちぇりーではなかったのです。
もともと霊的に敏感でわりと直感も冴えていた私、Ikukoが素晴らしいセラピーであるIHを
選んだのです、そんなIkukoってすごい!
それなのに、Ikukoの存在を見えなくして、背中に追いやっていたのは、私自身でした。
長い間、気づかなくてゴメン・・・

IHは素晴らしい!ちぇりーも素晴らしいけど、なんといってもIkukoさんあなたが素晴らしいんです。
やっとそう認めることができたような気がします。
いや本当は、ついクセで「そんな(素晴らしい)ことありません」って思っちゃうんですけどね
自己卑下するクセが慢性化していたのですね、どうりで最近のクライアントさん、自己価値の問題を
抱えていらっしゃる方ばかりだと思いました。
体ってすごいですね!
そうやって体で教えてくれるなんて!本当に感謝です。

Norikoさんのセッションから1か月ほどたち、満月新月も各々1回めぐってきましたが
背中の痛みは出ませんでした。
Norikoさん、ありがとうございます!

・・・あなたは素晴らしい存在なんです

体の声を聴きませんか?
体の痛みや不具合の原因を探ることがIHキネシオロジーセラピーでできます。
原因は一つでないことも多く、慢性化している症状だと一回のセラピーでは完全に回復までは
行かないこともありますが、体はこのように何らかのメッセージを発している可能性が高いです。
体の声を聴くという体験は、気づきが癒しを起こし、自己治癒へと向かいます。

医者やセラピストが症状を改善するわけではありません。治すのはあくまで本人の力です。
できることは、ほんのちょっとサポートしたり、背中をそっと押すくらいのことです。
痛みや不具合は、あきらめるもの、折り合うもの、失くしたいものではありません。
自分へのメッセージだと気づいてください。

私、ちぇりー郁子にお手伝いさせてください。
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声をあげ続けることの大切さ

ご訪問、ありがとうございます

表題の件は、以前のブログで書きましたとおり、私は子宮頸がん予防ワクチン接種反対
の立場をとってきました。

子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の方のブログの悲痛な声とはうらはらに、
2012年度には任意接種から定期接種に変わり、有料だからとためらっていた母たちが
それ今だ、とばかりに、接種人口が加速して、在庫がはけたとも言われています。
一転して、接触的な接種呼び掛け一時中止の報道となりました。
このワクチンの被害者の声が報道でもだいぶ表に出てきているのになぜ定期接種?
とずっと疑問でした。

副反応の声を無視するわけにもいかない、でも在庫をはけなくてはならない、厚生労働省も
ぎりぎりのラインで打ってでたのでしょうね。
全面中止にしたいところでしょうけど、予防接種に対して盲信している人たちがまだいることも
踏まえ、どうせ結果が出たところで、10数年も先のことですし、そもそも結果など追えないわけです。
これを暴挙といわずして何というのでしょうか?

一歩前進というには余りにも後味が悪いです。
被害者の少女たちの青春は取り戻せないし、ワクチンを打つまでは健康だったわけですから。
そして定期接種が取り下げられたわけではありません。
まだまだ声をあげ続けることが大事です。

それにしても・・・因果関係が認められるが原因が不明って、いったい???

専門家会議は、「接種との因果関係が否定できす、原因がわからない為、国民に注意点を
説明できない」とは・・・
専門家やめたらいかがですか?
専門家なら予防接種が何でできてるかわかってるでしょ?
保存剤のアジュバンドは劇薬ですよ、劇薬!
当然、個人差があって、副反応が強く出る人、軽く済む人いるわけですよ。
説明できないのではなく、説明したくないのでしょ?
利権で動いている事実がバレてしまうから。

これ以上、被害者を出さない為に、声をあげていきます。



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信頼=Trustとは

ご訪問、ありがとうございます。

またしても10代のかけがえのない命が自ら断たれてしまいました。
大阪・高2自殺、「自殺の原因は体罰」
生徒が教師を殴ると、「暴行・障害」と直ちに認定されて警察が呼ばれるのに対し、
教師が生徒を殴ると、「体罰」というオブラートにくるまれる言い方になる。
しかも容認すらされてしまう。

これっておかしくありませんか?

明らかに教師は守るけど、生徒は守らない
以前のブログで滋賀県大津市のいじめ自殺を取り上げた時も感じましたが
教育委員会しかり、校長しかり、彼らは教師を守ることが第一優先であり、
生徒を守ることは二の次であるようです。

大川小学校の悲劇は終わらないでも感じましたが、本当にどこまでもどこまでも
教師は守られるのですね。子どもの命を奪ってでも。
それが本来の仕事なんですよね。
私たち保護者の立場の人間としては、自分の子どもの命は自分で守らなくてはならない
簡単に学校に預けてはいけないと、認識を変えなくてはならないのです。

誤解しないでいただきたいのですが、私には身内に教師がおります。
そして、イギリスの先生たちと比較しても、日本の先生たちは、本当に一生懸命で
身を粉にして、神経をはりめぐらせて働いているのを見聞きします。
担任教師3名につき秘書が1名いてもいいんじゃないかとすら思います。
本来、勉強さえしっかりと教えていただければいいはずなのに、あまりにも学校内での
雑用的な業務が多いと聞いたこともあります。
どんな仕事でもそうですが、ストレスの多い仕事の一つでしょう。

そもそも部活動の顧問を一介の教師が自分や家族との時間を犠牲にして放課後も土日も
つきあうこと、そのものが異常といえば異常です。強い学校であれば、周囲からの期待や
プレッシャー、意欲ある生徒が入ってくる責任感のようなものだけでやっていけるほど
人間は崇高でしょうか?そんな神様のような顧問の教師もたくさんいるかもしれませんが、
やっぱりおかしい。手当は雀の涙で、事実上ボランティアです。
私も、そんな日本の部活動をそれが当たり前だと思って受け入れていましたが、
これまた海外へ出ると、学校での部活動というのは最低限の供給だけであり、
それ以上、やりたければ個人の範疇になります。つまり外部のスクールやクラブへ行く以外の
選択肢はありません。

大会やオリンピックへ行くような選手はどうして発掘されるかは、やはり外部の
スクールやクラブでキラリと光る子はスカウトという制度でしかるべき場所へ行くのです。
シンプルこの上ありません。
メリットとしては、日本では意欲さえあれば、どんな子へも部活の場は提供され、
強豪だろうが弱小だろうがそこで汗を流したり、一丸となって集中する青春の場を
平等に体験できるのに対し、イギリスでは、経済的に外部のクラブなどへ行けない子も
多数存在し、スポーツに打ち込む、とか楽器を弾くなどという場を提供されず、意欲も
経験もないままの生徒が圧倒的多数おり、勉強もしない、スポーツも楽器も興味なく
長期休暇に宿題もろくに出ないので、目的もなくぶらぶら過ごすというデメリットも多いのです。

日本はわりと昔から暴力が肯定されてきた歴史があります。
軍隊もそう、昔の学校全般もそう。男女間もそう。
すなわち女子どもの人権が著しく低かったわけですね。
人権侵害です。
DVも、虐待も、体罰も。パワーハラスメント、モラル・ハラスメントという言葉も
浸透してきつつありますが、それも暴力は暴力。手を出すのも、言葉で痛めつけるのも。
暴力をふるう人間は、精神的に未熟、に尽きると思います。
たたかなければ伝えられないというのは、自分の未熟さを正当化する言い訳です。
幼児は言葉がわからないから、躾の為にたたくというもの言い訳です。

そもそも「信頼=Trust]に欠ける行為です。

相手を「信頼=Trust」できないのは、実は自分を「信頼=Trust」できないから。
自分の鏡として目の前にいる、身近な相手を殴るのです。つまり本当に殴りたいのは自分。
嫌いなのは、信頼できないのは、許せないのは、まぎれもない自分です。
相手に自分を投影しているのです。

自殺した高2男子がされた行為は人権侵害であり、ハラスメントの被害者です。
あなたの子どもを加害者にしないために~モラル・ハラスメント相談ブック
中尾先生の解説はなるほどと頷きます。
サイレントハラッサーとカウンターハラッサー

あなたはかけがえのない大切な存在です。



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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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