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ボランティア精神

ご訪問、ありがとうございます。

先週、娘の通う毎週土曜日、国語だけを習う補修授業校で、運動会がありました。
種目は大玉ころがし、綱引き、玉入れの3種目です。
赤白に別れて、みんな一生懸命応援して頑張りました。

イギリスの学校にもSports Dayなるものがあります。
一応、リレー形式で走ったり、投げたり、運んだり、障害物競争もありますが、
団体競技はあまりなく、ボール送りくらいなものですね。
みんなで綱を引く、みんなで玉を投げるなんて初めての経験かもしれません。
旗を振っての応援合戦、盛り上がりました。

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さて、本題ですが、
日本人にとってボランティアとはなかなか馴染みが薄いのではないでしょうか?
子どもたちの通う補修授業校は、駐車場整理、図書の整理、読み聞かせ、わらべ歌、紙芝居
運動会、お餅つき、習字大会などの行事一切がすべて保護者によるボランティアで成り立っています。
保護者の協力なくしては学校運営はもはや成り立たないのです。

過去、自分がやったボランティアらしいことと言えば、小学校のPTA役員とか
幼稚園のバザー係りのお仕事でしょうか?イギリスへ来てからも役員はやりました。
私は比較的やっている方かもしれません。

イギリスはやはりキリスト教の国ながら、教会の運営はオール寄付とボランティアですし。
ボランティアは自然に根付いているように思われます。
もちろん暇は人などおらず、みな時間をやりくりして行っています。
それでも十分な人数とは言えず、いつも同じメンバーだったりするのですが・・・

小学校の行事や遠足などの保護者のサポートを呼びかける声があり、私も何度か参加しました。
子どもたちに折り紙を教えるボランティアは日本人ならではだし、
今回の運動会もそうでしたが、共通するボランティア精神とは

やりたい人やれる人がやれる時に無理せずやる
    ↓
やってみるとそれなりの充実感が得られる
    ↓
さほど大変ではなく、時間も短く効率がいい
    ↓
共に参加した方たちと一体感が得られる
    ↓
みなさんに喜んでもらえ、感謝もされる
    ↓
担当者から皆の前でほめられる(笑)

そうなんです、これやり始めるとハマルというか・・・
常連さんたち多いのもうなずけますね。

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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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