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夏休みいろいろ④

ご訪問、ありがとうございます。

エジンバラから北へ向かい、途中、ダンファームリンへと立ち寄りました。
ここはかつてのスコットランドの首都でした。17世紀にスコットランド王がイングランド王も兼ねる
ようになり、ロンドンへ行ってしまった為に王様不在となってしまいました。

ダンファームリン・パレスは、1060年マルコム3世という王様がマーガレット王女と結婚した
場所で、今は廃墟となっておりますが、マーガレット王女は元はイングランド王女だったのが
北へ逃れて、それまではケルト系キリスト教の配色が強かった地域に、初めてローマンカトリックの
キリスト教を持ち込んだ、大変敬虔なクリスチャンだったということです。
アビー(修道院)には、その2人が埋葬されているのと、スコットランド独立を果たした英雄
ロバート・ザ・ブルースも埋葬されています。

エジンバラ城で日本語音声ガイドを聞いていたら、なぜかマーガレット王女の話に心惹かれてしまい、
お墓参りのような気持ちでここまで来たのでした。
廃墟の中の静けさは、なんとも格別な感じでした。
のんびり散策してしまいました。
画像+765_convert_20100908214845 ダンファームリン・アビー

画像+770_convert_20100908215411 ダンファームリン・パレス跡


次はセント・アンドリュースへ。
ここはゴルフ発祥の地という意味で、日本人にとってもゴルフ好きにはたまらない聖地
ではないかと思います。

本当はゴルフ博物館へ行く予定ではありましたが、時間の関係でカット。
そのかわりここでまたセント・アンドリュース城とアビー(修道院)の廃墟でのんびりしてしまいました。
崖の上に立っており、まさに要塞です。

ここは16世紀、宗教改革の舞台ともなり、イングランドがプロテスタントの英国国教会
をうちたてた時、カトリックの教会や修道院は徹底的に破壊されました。
ここもその一つです。

画像+784_convert_20100908221057 セント・アンドリュース・アビー廃墟

画像+783_convert_20100908221305修正_convert_20101119092757
 中庭

写真を撮るのははばかられ、撮ってはいないのですが、
無数のお墓がありました。
そのお墓は一同、皆、海に向かって建てられていたのでした。

またアビー内の博物館には、数かずの石棺のふたらしきものが多数、展示されていたのですが、
なぜか蓋の上には あの海賊旗のよくあるドクロと大腿骨が交差したマークが彫られていたのです。

これって何を意味するのでしょうか?
どなたかご存知の方、教えてくださいませ。



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テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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