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歯列矯正始めました

ご訪問、ありがとうございます。

実は、私、歯列矯正を始めました。
4年ほど前にはじめて診断されて大変驚いたことがあります。
20代の頃も何度か歯医者に行ったはずなのに、そんな指摘はされたことがなく
30代は妊娠、出産、子育てでなかなかレントゲンをとるタイミングがないまま
下の娘が産まれて数年後、やっとレントゲンが撮れたら・・・・

な、なんと私は乳歯が1本だけ残っていたのです

しかも前歯、で、

永久歯がない!!!!

ここまでは既に診断を受けており、いずれ抜けたら差し歯か~
と、漠然と覚悟してはいたのですが、
ロンドンの日系の歯医者さんで更に指摘されたことがまだもう2つ

額関節に不具合発見!

普通は口を開けるとき、パカッと何の抵抗もなく開きますよね?
でも、私の場合、ガクン、パカッと2段階でしか開かないのです。
いつからか知りませんが、私にとってはそれが当たり前なので、聞いても「はっ~?」という具合。
外側から見ても左の頬骨がボコッと動くので、あきらかにおかしい。

思えば一番困ったことといえば歯医者さんで「口を開けてください」と言われた時。
ガクン、パカっを何度も繰り返すので痛くはないのですが、めんどうくさかった・・・

原因は歯並びの悪さからくる噛み合わせの悪さから来てるそうな。
噛みあわせが悪いと、慢性的な頭痛、首・肩のコリを引き起こし、何かの拍子に口が
開かなくなったり、あるいは閉まらなくなったり。
そのうち老化と共に益々、さまざまな諸症状を引きこす誘引となる可能性大!

そ、そしてきわめつけが・・・

歯が1本欠損!

普通、中心に前歯が2本あります。それを第一番目の歯とすると、
その両脇に第2番目の歯が1本ずつあって、そのまた両脇に第3番目の犬歯という
尖った歯が1本ずつ。

しかしながら、私の右側の犬歯は、第二番目に生えており、本来犬歯として生え変わるはずの
第三番目の歯が永久歯のない乳歯なので当然生えない。
左の犬歯は第3番目に生えているので、本来左右対称であるはずの歯ですが、
私の場合、1本欠損ということで100%完璧な歯列矯正にはならないのですね。

インプラントにするか、乳歯他数本を抜いて歯列矯正するか?
今しばらく乳歯が抜けるまで粘るか?の選択をせまられました。

結局歯列矯正を決めました。
自覚し始めると、食べた直後、ヒーリングセッションの後、おしゃべりした後、
たいていは首の後ろが固まったように凝ったままになるし、場合によっては
ベッドに伏せてしまことも思えばここ最近増えていたかも。
背骨もゆがんでるって言われたし。

すべてかみ合わせのせいではないと思いますが、もしこのブログを読んで
下さっている方で頭痛もちの方、寝込むほど首や肩のコリがひどい方。
人と話すのがおっくうな方、調子が悪いけど原因がわからない方、
一度、歯のかみ合わせを疑ってみるのもひとつの方法です。


永久歯は抜くのも大変です。でも乳歯はぽろっと抜けたし、乳歯にしてはかなり大きいので、
見た感じ永久歯とまったく遜色がないのです。

もちろん歯は大切に持ち帰り、感謝の気持ちを伝え、浄化してちゃーんと保管しておこう、
しかもブログのネタにもなるし・・・なんて思ってたのに
保管したと思っていた箱の中になく、どうやら無意識に捨ててしまった模様

もう、幼児期のことは完全に手放しなさいというメッセージだろうかと
観念しましたが、せめて土の中に埋めたかったな~
写真も撮っておきたかったな~

もちろん、キネシオロジーの筋反射では、
なぜ?乳歯が残ったのか?原因を知ることができます。

出てきたのはホメオパシー出版、「キッズトラウマ」の書籍より抜粋

 「歯ぎしりしながら我慢して、吐き出されなかったエネルギーは、
心に詰まったまま、内在します。その内在するエネルギーが多ければ多いほど、
他の負のエネルギーを引いてしまうのです。

 感情をためないで流してしまうと同時に、その感情を抱く原因である、
こだわり、心の傷、トラウマをレメディで解き放つことが大切です」

 「感情の抑圧骨や歯が弱くなる離別による無念な感情自身のなさからくる低血糖
 →甘い物を欲する本当は甘い物ではなく親からの愛情が欲しい分離した自己
 →母への怒り暴力的&欲求不満
  
なんだか負の感情のオンパレードです。
しかも犬歯がない、ということは、つまり「牙を無理に封印した」というメタファー(隠喩、暗喩)
でもあります。
           ↓
次に感情をとります。出てきたのは「悲しみ」グループに属する
「自暴自棄」という感情。
           ↓
誰に?「家族に」しかもかなり以前に仲たがいをし、一切連絡をとってない
末の妹に
対して。彼女は私が6歳のときに産まれました。
ちょうど私の歯の生え変わりが始まった時期です。
ああ~このときレメディがあれば・・・

以前の日記で、相当なインナーチャイルドを抱えていた私でしたが、当時は私だけでなく
多くの子ども達が、みそっ歯や虫歯だらけでした。
東北の片田舎の農村で、歯のケアなどという発想など微塵もなく
(てゆーか歯医者さんがいない、「オラ東京さいぐだ」by吉 幾三の世界そのまんま)
今ほど子どもの人権もありませんでしたからいたしかたありません。
確か、私のすぐ下の妹も3歳児検診で虫歯10本!?
ひどいもんですね、無くなった祖母は50代前半ですでに総入れ歯でした。

もちろん、歯が弱いという「遺伝」の要素も筋反射で出ました。

でもこうやって、現代医学の恩恵も受けて
歯列矯正にのぞめるなんて幸せです。
1年近くかなり大変ですが、最後まで全うしたいと思います。

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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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