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息子へのIHセッション(完結編)

ご訪問ありがとうございます(長文です)

テーマ「なぜ薬が飲めないのか?」を解放するIHセッション開始です。
薬の味を感じると、反射的に吐き出すということは、キネシオロジーで言えば、
ブレインジムの原始反射も十分考えられます。
しかしながら、今の私にとってブレインジムは今後の課題なので、今できることを
したいと思います。

まずは、カウンセリング

質問者(私)「咳をすると身体のどこに何を感じる?」

答え(息子)「喉に固くて丸い物を感じる」
    この時、具体的に固体か液体か気体か、匂いや音や
    硬さや色、温度について詳細に聴きだす。
     「ガラスっぽくて、色はピンク、明るいラメがついていて、回るとすごく痛くなる」

質問者(私)「その固いピンクのラメ状の丸い物から何を感じる?」

答え(息子)「う~、い~、ぐぇ~、あぁ~、アニメキャラのソニア」
         
筋反射で選ばれた言葉⇒「アニメキャラのソニア」

質問者(私)「アニメキャラのソニアから何を感じる?」

答え(息子)「3姉妹で超強い、正義の味方、強い、戦ったら負ける」

質問者(私)「どうしたら勝てる?」

答え(息子)「勝てないけど、薬飲めたら勝てるかも?」        

質問者(私)「薬飲めそう?」

答え(息子)「飲めない」

質問者(私)「薬飲めたら、固いピンクのラメ状の丸い物どう変わる?」 

答え(息子)「一瞬見えなくなる、あ~あ~でも嫌だ~、あ~、ぐえ~」
       ⇒「薬を飲む」ことが出来れば体感覚が消えることを確信する。

ここで息子の様子が少しおかしくなり、喉元を何度もさするので、そのジェスチャーをするように
伝えてみる

質問者(私)「(喉元をさするジャスチャーをさせながら)何を感じる?」

答え(息子)「門番がここにいる」

質問者(私)「門番って何?(驚)」

答え(息子)「門番は身体に悪い物や不味い食べ物が入ってきたら吐き返す」
       ⇒ここで門番について詳細を聴く、特徴や年齢、服装、役割など。
       「門番は30代の少しおじさん、黒いスーツにネクタイ、無表情ですごく強い、胃の奥に王様や
        王子様がいて彼らを守っている、絶対に通さない」


質問者(私)「門番は、食べ物は通さないんでしょ?じゃあ薬は食べ物じゃないし、身体に入ってしまった
        バイキンをやっつけてくれるんなら通してくれるように頼めないかな?」

答え(息子)しばらく目を閉じて話している様子の後
       「門番は『できるかどうかわからないけど、やってみてもいいよ』と言っている」

軌道修正目標(息子)「ぼく○○は、できる限りがんばって薬を飲みます」
             
所在ない様子ながら一応、体感覚が外れたので、カウンセリングは終了。


ここでいよいよIHのセッションに入ります。

筋反射で選ばれた原因となるプロトコル⇒「不要な誓い(約束、洗脳)を解く」
時として、私たちの前進が、過去に立てた誓いによって後ろへ引き戻されてしまうことがあります。
今となっては必要なくなってしまった不要な誓いが消去されるまで人が「先に進む」のは困難で、
それがストレス要因となって、人生に何度も繰り返し現れている負の要因となり、潜在能力を発揮する
ことを妨げてしまうのです。
早速このプロトコルでIHのヒーリングを開始。

しかしながら・・・年齢遡行した結果、今生の誓いではありませんでした。過去生だったのです。
メモリーバンクを捜索し、情報を収集します。息子の体力低下もあるのであまり深くは追求せず、
ピンポイントで拾います。

今から150年~160年前(1850年代のヴィクトリア朝か)、イングランドで、王室の遠い親戚筋
でもあり、貴族でもある大きなお屋敷、そこの跡継ぎの子どもたちの遊び相手、学び相手、つまり
『小姓』のような役目をした10歳前後の子どもが彼。
役割はなんと子ども専用の「毒見役」、日本でもお殿様の毒見役が存在したとされるが、
イングランドでも同様だったらしい。大人だと身体が大きいからすぐに反応が出ない可能性もあり、
味に敏感だった過去生の時の子どもの彼が選ばれた。
基本、ぜいたくな食事ができるという裕福な出自ではない彼にとって特典がついており、
約束した相手は、特定できないらしく、「門番」は身体の免疫システムや防御システムのようなもの
かと思われる。もちろん指導した人間(医者や薬剤師的立場の人間)も含まれるだろう。
結局、何らかの跡目争い的な陰謀に巻き込まれたらしく、「チョコレートをあげるよ(報酬か?)」と、
当時でも十分高級なチョコレートでつられ、毒入りの何かを食べさせられてしまった際に
吐き出したものの、数日苦しんだ挙句亡くなったものと思われる。

仮にヒソだとすると、ヒソ中毒において適切な治療が為されなかった場合、以下の症状が出るそうです。

       先天異常 ……… ダウン症候群
       神経系  ……… てんかん・精神薄弱・ポリオ様麻痺
       呼吸器  ……… 副鼻腔炎・鼻炎・慢性扁桃炎
       消化器  ……… 肝障害の疑い・歯列不整
       血液   ……… 貧血
       感覚器  ……… 眼屈折異常・神経性難聴・耳管閉塞・神経性耳鳴り
       皮膚   ……… 湿疹その他の皮膚疾患
       その他  ……… 起立性調節障害

今生のうちの息子、誕生直後アトピー性皮膚炎からアレルギー性鼻炎、扁桃腺腫れやすく、呼吸器系
メチャクチャ弱いです。視力は小3より低下、幼い頃から薬は飲めなかったため、1歳で肺炎で
入院、点滴や座薬で何とか生き延びてきましたが、現代の医学がなかったら絶対3才まで
生きていなかったでしょう。過去生から持ち越してしまったのかもしれません。
もちろん、食べ物には敏感、怪しそうな物は口にしない、複雑な味わいはだめ、香辛料だめ、
匂いにも敏感、化学薬品系の匂い、キツイ香水などすべてオエッとなります。

⇒ここで再び様子がおかしくなり、喉元を抑えながら顔を苦しそうにゆがませ、
「苦しい~、息ができない~、う~、ぐわ~、あぁ~」
「魂の記憶」なのでしょう、セッション中、何度もこの状態に陥り、激しい咳や嘔吐を繰り返します。
娘も居合わせたのですが、「○○くんじゃないみたい」と、怖がって近寄らないほどの形相でした。
涙がとめどなく流れてきます。意識も飛び、意味不明の言葉を吐き、うめいてます。
どんだけ苦しんだんだよ~
かわいそうだけど、ここで出し切らなければ不要な約束を無事に解くことはできません。
親として、セラピストとして本気のセッションを続けました。

筋反射で選ばれたハートチャクラの修正は喉元のスロートチャクラの付近を音叉を使ってヒーリング。
何度か意識を失いながらも、最後まで無事終了。
そのまま息子は寝てしまったので、ベッドへ直行。

翌朝、スッキリした顔でほっと一安心。1度も夜中に起きなかったようです。

さて、問題の薬はというと・・・

なんとか飲みました。苦い抗生剤も吐き出すことなく
こんなこと、初めてのことです

セッションから3日後、あれだけ続いた咳がやっと沈静化してます。
薬が効いたのでしょう。2週間も続いた今回の風邪騒動。
喉にあったピンクのガラス材質のラメのついた固い丸い物はホメオパシーの
砂糖玉くらいの大きさにまで小さくなったとのこと。

壮大な?展開を最後までご視聴ありがとうございました。




キネシオロジーセラピスト、ちぇりーよりセッションのご案内をさせていただきます。
ロンドン西部にてヒーリングセッションを行っております。
メールフォームよりお申込みください。詳細をお送り致します。

IH=IntegratedHealing(インンテグレイティドヒーリング)
キネシオロジー基本セッション
オープン記念につき、しばらくは2時間半~20£にてご提供。日本語のみ。

気療Healing
オープン記念につきしばらくは1時間15£にてご提供。日英両言語OK。

平日、昼間、女性限定(子どもは男児可)とさせていただきます。
一切の宗教とは無関係です。
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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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