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ありのままの自分をみつめよう

ご訪問ありがとうございます。

秋葉原事件では、加藤被告の手紙が公開されたようです。

(一部抜粋)
この度は本当に申し訳ございませんでした。言い訳できることは何もありません。
私は小さい頃から「いい子」を演じてきました。意識してやっているわけではなく、
それが当たり前でした。・・・中略・・・私の罪は万死に値するもので、当然死刑になると
考えています。どうせ死刑だと開き直るのではなく、すべてを説明しようと思っています。
真実を明らかにし、対策してもらうことで、似たような事件を二度と起こさせないように
することをせめてもの償いにしたいと考えています。皆様から奪った命、人生、幸せの重さを
感じながら刑を受けようと思っています。


皆様はどのように感じられましたでしょうか?
ホ・オポノポノ的に考えると、秋葉原事件は決して特殊な人間が犯した罪ではなく、
自分の中に原因(共通因子)があるということになります。
手紙を公開した被害者男性は、このようにコメントしてました。

「手紙は形だけの言葉を並べた謝罪ではなく、私が求めていた、素直な心情をつづり、
自分をさらけ出した内容でした。二度とこのような事件を起こさないためにも、
なぜこのような事件を起こしてしまったのか、これからも手紙を送ってほしいと考えています。
 これまで見えなかった加藤被告の人間像も、少しは見えた気がします。
字は人を表すと言うけれど、きれいな字で文章もしっかりしている。
きっと、頭もよくてまじめな方だったんだろうと思います。
これだけの文章力を持っていれば、どこへ行ってもやっていけたはず。
事件当時より、景気も少しずつよくなってきています。
(犯罪への)アクセルを踏み込むときに、なんとか思いとどまってくれたら、
加藤被告の人生はまったく違うものだったんじゃないか、そう感じます」


親の前で「いい子」を演じたことのない子どもがいるでしょうか?
顔色を伺ったことのない子どもがいるでしょうか?
子どもは親の保護下でなければ生きていけないのです。
生き抜く為に、「いい子」でなければ身を保つことができなかったのです。
犯罪者もまた、犯罪を犯す前は善良な一般市民であり、元、子どもだったのです。
そして被害者もまた、何の落ち度もないのに奪う者によって奪われる理不尽さ、無念は
いかばかりでしょうか・・・・親戚や知人でなくとも、私たちはその命の重さを自分の
中に見出さねばなりません。

先日、The Japan Royal Academy of Homeopathy UK校にて由井寅子学長による
「死に方セミナー」を拝聴させていただきました。
死に方とは、裏を返せばいかに生きるか?ということです。
寅子先生は、了承を得たクライアントさんのさまざまな症例をDVDで公開されました。
その中に、子どもの頃からがむしゃらに頑張って頑張って気がついたら末期の胃ガンに犯され、
40代半ばでお亡くなりになった男性の姿が映し出されました。
寅子先生の前で男泣きに泣く男性の姿に私は言葉を失いました。

1度も両親にほめられたことがないのだそうです。
やってもやってももっと頑張れとしか言ってもらえない、
期待が大きすぎて、死ぬほど頑張って、もう大人になって結婚もして幼い子どももいて、
親の呪縛から解放されてもいいようなものなのに、
永遠にもらえない「お前、よく頑張ったね」の一言だけを無意識に追い求めていたのでしょうか?

ありのままの自分を認めてもらえない辛さ・・・・
誰しも経験したことがあると思います。もちろん私も。
そして親の立場として、子どもたちにこれが出来ない、あれが出来ない、もっとこうなってくれたらと
日常的にどれだけ有形、無形のプレッシャーをかけていることかと深く反省させられました。
頭ではわかっていても、つい、忘れがちです。

寅子先生は、「死んでからじゃ遅いんだよ、生きてる間に出し惜しみしないで
褒めてあげようよ、愛してるよと、伝えて、いっぱい抱き締めてあげてよ」
と、
おっしゃいました。

特に自分の親からあまり褒めてもらったことのない人、頑張りすぎる人、自分より人を優先する人、
心配しすぎて先回りする人、理想が高い人、人からの評価が気になる人・・・・
まずは、ありのままの自分を見つめてみませんか?

心身の不快な症状は自分の今までの生き方を見直すキッカケとなるものです。
上記の男性のように手遅れになっては遅いのです。
愛する家族がいるなら尚更そうです。
いつでも、気づいた時から軌道修正する為の、最初の第一歩が踏み出せます。
ただ、問題にハマッてしまって、思考がぐるぐる状態になって、
身動きが取れないだけなのかもしれないのです。
キネシオロジーを使ったIHセッションでは、その原因を特定することができます。
原因がわければ、そのプロトコル(手順)に沿って、ヒーリングを行います。
症状だけに焦点を当てるのではなく、人生そのものをホログラフィック(全体的)に見て、
ホログラフィック(全体的)に過去も現在もまるごと解放して癒しましょうという療法です。
クライアントさんの身体に聴いて、答えをもらいながら進めるので、強い好転反が起こる
心配がなく、もちろん副作用もなく、安全です。

あなたやあなたの大切な方が、唯一無二のかけがえのない存在であることを
思い出してもらうために、私、ちぇりーがお手伝いさせていただきます。


キネシオロジーセラピスト、ちぇりーからセッションのご案内をさせていただきます。
ロンドン西部にてヒーリングセッションを行っております。
メールフォームよりお申込みください。詳細をお送り致します。

IH=IntegratedHealing(インンテグレイティドヒーリング)
キネシオロジー基本セッション

オープン記念につき、しばらくは2時間半~20£にてご提供。日本語のみ。

気療Healing
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平日、昼間、女性限定(子どもは男児可)とさせていただきます。
一切の宗教とは無関係です。
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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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