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冬の花火(ガイ・ホークスナイト)

ご訪問ありがとうございます。

11月のこの時期、懐かしいパンパーンという花火?の音が響き渡ります。
日本は相場が夏ですが、ここ英国では11月に入る早々~1週目の土曜日を
最後に花火Weekとなるのです。正式には11月5日です。

当時、弾圧されていたカトリック教徒であったガイ・ホークス(Guy Fawkes)なる人物と
その仲間たちが、1605年に国会議事堂を火薬で爆破し国王のジェームズ一世を
暗殺しようとしたのです。
未遂に終わったものの、当時国王に対する犯罪は重罪で、凄惨な極刑が執行されました。
そんな背景があったとは知らず・・・
その事件以後、「11月5日」という日は、特別な意味をもって記憶されることとなりました。
1606年1月、議会は11月5日を「命を救い給うたことを神に感謝する日」として、法定の祝日と定め
この制度は1859年に廃止されるまで、2世紀半にわたって続いたということです。
今では、ガイ・ホークスナイトとして花火が盛大に打ち上げられる日となりました。
宗派によっては、彼はテロリストでもあり、英雄でもあるという人物です。

子どもたちの通う学校でも、この日を祝うPTA行事としてガイ・ホークスナイトが
広い学校のフィールドを使って開催されました。
花火業者さんを呼び、PTAの関係者主催で食べ物やコーヒー、紅茶、おもちゃの
販売があり、家族で楽しく花火を見るハズが・・・・

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なんと大雨!!!
日本なら中止になりそうなほどの勢いでしたが、雨なんてなんのその、
夜の学校に続々と集まる生徒と親、元々雨が降っても傘をささないのが英国人ですが
どしゃぶりでもささないのはなぜ?
男子生徒らはここぞとばかりにずぶぬれを楽しんでいる模様。
思ったよりも花火は美しく、そこに居合わせた私たち全員を花火に釘付けに
したのでしたl。ある意味、一生忘れられない花火大会かもしれません・・・

翌日はEalingのとあるクリケット場で口直し、じゃないけどもっと豪華な花火が
あがるというので家族で出向きました。
ビートルズ始めロックをバックミュージックにあがる花火はまた格別でした。
天気は快晴、ものすごい人数でしたが、「場所取り制度」もなく、皆つっ立ったまま、
見入っていたのでした。目の前なのですごい迫力だし、まったく切れ間なく打ちあがるし、
野外コンサートのような一体感。

冬の花火、寒いけどなかなかおつです・・・・




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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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