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日本と英国の小学校の違い

日本の小学校と英国の小学校、違いはたくさんあるものの、
一番驚くのが、遊びの要素が適度に盛り込まれているということ。
普段は制服ですが、規則は厳しくありません。
行き帰りは保護者が送り迎えをするので可能なのですが、
普段も自転車やキックスケーター等での登校OK

そしてコスプレDAYなるものも時折あります。
あさっては宇宙服のコスプレで登校してね、といいったお手紙が
入ってきたのには驚きました。「え?宇宙服?」
過去には「クレージーな服装」、「プリンス&プリンセス」
等などいろいろあるそうです。
段ボールにデコレートしてロケットにしたり、創意工夫が見ものです。
服だけでなく、かつらをつけたり、お顔にペインティングしたり、

先生もそんな日はジーパンだったりしてとてもラフ。
親的にもどうしよう、どうしようなんてアイディアを練って考えてると
ちょっと楽しくなったりして

キリスト教が深く根付くこの国では「寄付」を時々募ります。
一人100円くらいです。
寄付の日は上記のコスプレや、映画やポップコーンなどちょっとした
イベントを催してくれます。
誰かがお誕生の日は、お菓子を人数分学校に持ってきて皆に
配ります。終業後、その場で食べてもOK。

日本では、遊びたい盛りの小中生、少年少女犯罪の一番の理由が
「遊ぶ金欲しさ」というのを耳にします。
平日も、学校が終われば塾や習い事、土日はスポ少と忙しい小中学生
ずうっと走り続けて勉強もスポーツもめいっぱい頑張った結果、
大学に入学した途端、遊びほうける大学生、途中で遊びの誘惑に
ハマッてドロップアウトしちゃう高校生、勉強につまづき、人間関係に疲れ
増え続けている不登校の小中学生の話を聞くにつけ、
数少ないお楽しみ会や遠足だけでなく、学校がもうちょっと
くだけてもいいんじゃない?、なんて思っちゃいます。
まあ、文化の違いもあるので現実的ではないのでしょうし、
決して学校が問題なのではなく、家庭や社会の問題が大きいんですけどね。

英語の手紙には相変わらずストレスを感じるし、子どもたちの宿題も
親の英作文次第だったりするので、その辺は大変だけど
現地校を選んでよかったな~と感じる今日この頃です。
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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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