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謎のじんましん

ご訪問、ありがとうございます。

気がつけばすっかりブログをご無沙汰していました。
実は6月初旬頃から謎のしんましんに悩ませられておりました。
じんましんはわりと出やすい方です。
でも今までは、ぱっと数日で消えて、ちょっとかゆいくらい。
こんなに長引くのは初めてでした。
最初はエビを触っているうちにかゆくなってしまい、発疹が両腕全体に
広がりました。
そりゃあもうかゆくてかきむしりました。
皮膚が弱いので、みるみる傷になっていくし、発疹個所から流血しまくって
夜中もかゆくて眠れないことがあり、シーツも血だらけになりました。

それだけではなく、かきはじめると発疹が出てないところまで楕円形にぷっくりと盛り上がり、
明らかに皮膚が敏感になっていて、私の体はどうなってしまったのだろう?不安になりました。
免疫力が落ちている、そんな感じです。
それでも1ヶ月半くらいは普通の食生活を続けました。
この間、とにかく原因探しばかりしてました。
セルフでIHもヒーリングもホメオパシーも、自分でできる代替療法はすべてしましたし、
答えも、副腎が弱ってること、脳下垂体と甲状腺の機能が落ちてること、エネルギー的には
納得できる修正はできました。

ところが、症状はよくならないのです・・・

そしてIHも練習会で久々にやってもらいました。
体から出てきた原因は「Transform 」つまり変容ということです。
これまた納得、今回のTrasformには、孤独という感情も入っていたようです。
Transformすることは孤独に耐えるという難関を突破しなくてはならず、ここに
葛藤が起きていたようです。

メタ・メディスン的に言えば、皮膚の症状は、「分離不安」のストレスが始まりです。
そういえば5月に、息子の高校受験で一緒に本帰国するかしないかで葛藤しました。
これが病気の始まりです。この時、ストレスまっただ中の時は、症状は出ません。
しかし問題が一度解決して、このストレスが解放された時、体はストレスから元に
戻る為に症状を外に出し始めるわけです。

このように、体は決してミスをしません。

ストレスは避けることがなかなかできないしろものです。
でもそれが起きた時、体はきちんとプロセスを踏んで回復するようにできているんです。

今回は西洋医学のお医者さんにも罹りました。
抗アレルギー剤、ステロイド剤、出されて試しました、1週間も!
夜服用する抗アレルギー剤は、ものすごく眠くなって、確かに朝まで起きないから
夜中にかかなくて済んだけど、午前中、あたまが重ったるくて大変でした。
そしてステロイド剤、確かに傷が消えて行きます。でも抑えた発疹は、次に
脚に出始めました、とびひ状にもなり、両腕両脚、かゆくて大変です。
副作用は耳の周辺の強いかゆみも引き起こしました。
かゆみは全く消えませんでした。
食べるとかゆくなる、の繰り返しだと気づいた時、かゆいのって本当に辛い、痛い方が
まだ耐えられるかもしれません。ちょっと精神的にも辛くなってきた、そんな時

「えぇい 食べるとかゆくなるなら、食べるのを止めてしまえ~」

半ばヤケになり、本当に丸2日間、食べることを止めました。つまり断食です。
お水とはちみつレモンお湯割りだけで過ごしました。
かゆいよりは何だってできるという状態だったので、食べなくても平気でした。
するとどうでしょう!?
かゆみが激減したのです~~~
もうビックリです。原因は食べ過ぎというか暴飲暴食、間食、とにかく「食」でした!

たぶん、今まで取り続けた体に悪いもの、甘いもの、加工品、腐らない食べ物・・・
そういえば、5月下旬頃、マックでセットを食べたのですが、その後ありえないくらい
眠くなって、でも眠いのに頭が冴えて興奮状態で、とても気持ちが悪くなってしまったのです。
おそらくこの頃から私の体は変わり始めたのでしょう。
今までそんなことはありませんでした。

それ以降、夜だけゆでた野菜に塩とのりをかけて食べたり、クスクスやレンティル、キヌアを
オーガニック食材店で購入し、スプラウト、ビーツなどと混ぜて食べ、お豆腐、梅干し等
ものすごくローカロリー食品だけで過ごして、1日1食で過ごしました。その後は2食の日も
あるけど、3週間、なんとかそれで過ごせてます。今はナッツやフルーツなどの間食もします。
白米は胃に重ったるく感じるようになってしまいました。
体重は3キロすっと落ちて、すこぶる調子がいいです。

かゆみは、まだ一日に数回、明け方だったり、夜寝る前も少しかゆみが出ますが
以前に比べたら、天国です。

お医者さんにその後の状況を再度見せに行ったら、驚いていました。
明らかに皮膚の状態が変わっていたものですから。
メタ・メディスンの第一人者、Dr.美穂さんにお聞きしたところ、メタメディスン的には、
抗アレルギー剤によって症状を抑えることは、体をストレス期に戻してしまうのだそうです。
と、いうことはせっかく症状が出て治癒に向かっているのに、またストレス期に戻るわけです。
これが慢性化への道ですね。体を騙そうとしても、だめなんですね。

これでなんとかTransformがスムーズにできるといいのですが。



ロンドン西部で心の整体ともいえる補完療法、
インテグレートヒーリング(IH)キネシオロジーセラピー他及び、
キネシオロジー講座をを行っています。
ご興味のある方は
コチラをご覧の上、メールフォームよりお問い合わせください。


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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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