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インフルエンザウイルスは悪者?

ご訪問、ありがとうございます。

インフルエンザ、私も記憶にある限り、2、3回罹ったことがあります。
子どもの頃は今ほどインフルエンザが流行っていなかったのか?単なる風邪の一種と考えられて
いたのか?記憶にはありません。
しかし、成人してから罹ったインフルエンザはとっても大変でした。
全身の関節が痛いし、熱は出るし、1人暮らしだった時は何もできずウンウン唸っていたような・・・
今は、最強のホメオパシーがあるので、同種療法によって体内毒を排出させるサポートになるので
熱や鼻水、咳、あらゆるものの排出を促してくれるし、大汗かいて熱が冷めると、あ~スッキリ!
抗体もしっかりできるので、これを2,3回も繰り返せば、またインフルエンザウイルスを
取りこんだとしても、軽く済んでしまいます。
自然の抗体がやっぱり一番ですね。

ところが日本の事情はどうでしょう?
学校でも会社でもどこでもこぞって「インフルエンザワクチンを受けましょう」と宣伝されている。
インフルエンザウイルスはのどや鼻の粘膜に取り付いて感染発症するものです。
しかし私たちが接種しているワクチンは血液に抗体が出来るものです。ウィルスはいきなり血液に
入ってしてくるものではありません。ワクチンは感染そのものを予防できないのです。
ウイルスが体内に入ってきて血中をまわるとき、自然にしろ、ワクチン由来にしろ、抗体が十分に
作られていなければ、当然ウイルス感染による症状は出ます。
完全に予防できるものではないことがおわかりになるかと思います。

私たちの体には粘膜があちこちにありますね。
鼻、喉、目、耳、膣、肛門、これら全て、外部からの菌やウイルスから身を守る為、ブロックする
働きをもっています。
だから風邪菌でもウイルスでも花粉でも、入ってきたら、目が充血して、鼻水が出て、喉が腫れる、
当たり前の反応なのですね。それでもウイルスの方が強くて肺に入ってしまえば、肺炎になることも
あります。体内に入ってしまった場合は、発熱してウイルスをやっつけてくれます。
インフルエンザウイルスは、38~39℃で死滅するそうです。
そして大きいのは個人の免疫力の差、この差によって、ブロック機能が強ければ、軽度で済むのです。
だから決して、ワクチンを打ったから重症化しないで済んだ、とはいえないのです。
効かないインフルエンザワクチンを打っても意味はないし、むしろ保存料や副反応の害があるので
わざわざ体内にいらないものを入れる必要はありません、と断言できます。

心ある医者は、ワクチンもタミフルもすすめません。

タミフルも、抗インフルエンザ治療薬、といってますが、ウイルスをやっつける効能はゼロです。
これは急激に熱を下げる為だけの薬なので、せっかく体がウイルスをやっつけようと発熱してるのに
それを止めてしまうわけですから、ウイルスは死なずに残っているのです。
特に日本の学校は、イフルエンザに罹ったら、熱が下がってから2日間は登校禁止、とかいう訳の
わからないルールがあるようです。
熱を無理にさげて、ウイルスを保持したまま登校したら、そりゃ~蔓延するでしょう。
見せかけの熱さましなだけですから。

カラクリにまどわされてはいけません。
まず、病院になど行かなければいいのです!
風邪やインフルエンザで病院へ行く国は世界広しといえども、日本くらいです。
熱がいきなり上がったら、インフルだろうが何だろが、温かくして、熱を出して、水分とってしっかり
休ませること、大汗かいて、リンパを冷やして熱が下がるのを待つ。
検査しなければインフルかどうか診断がつかないじゃないか、って怒らないでください。
あなたが病院に入った瞬間に、そこはあらゆる風邪菌やウイルスの蔓延する場所です。
抵抗力が落ちてるところで、瞬間、何かもらってしまいます。
診断など受けなくていいのです。知らぬ存ぜぬでインフルエンザじゃなかった、と思えばいいのです。
熱が下がったら普通に登校していいのです。

イギリスのGP(かかりつけ医)は、熱が出たら、病院には来るな、といいます。
寝て治せ!がスタンスです。もちろん何か普通でない症状、けいれんとか何かあれば大きい病院
(NHS)へ連れて行けば診てもらえます。
もちろんイギリスは先進国ではありますが、インフルエンザワクチンを誰も打たないし、奨励も
まったくしてません。打つのは在英日本人くらいでしょう。

症状というのは、悪者にされているようですが、私たちの体がいかに正常に機能しているか
教えてくれるものであって、感謝こそすれ、排除しようとなんてとんでもないことです。
薬で抑えるということは、本来の素晴らしい体の機能を衰えさせ、怠けさせてしまいます。
そして大きな病気に罹った時、長年、体を怠けさせた結果、病気と闘えない体になってしまっている。
本当に子どもを愛するなら、安易に薬を与えることがどういうことなのか考えるべきです。

ガン細胞も、39,2℃で死滅するそうです。
ですから、たまには熱を出すこともあっていいのですね。
浄化や解毒になります。

インフルエンザ脳症をご心配の方もいらっしゃるかと思いますが、実はこれは薬害であると
いわれています。脳症とタミフルを始めとする抗インフルエンザ治療薬、及び解熱剤によって
引き起こされると言われています。
タミフルについて
小さなお子さんに多いのは、超強力な解熱剤であるタミフルの影響が大きすぎるのだと思います。
小さな体はがんばって熱を出してウイルスと闘っているところを、急ブレーキをかけて止めるのですから
反動も大きく、そして小さな体では処理しきれないのでしょう。血中をぐるぐる回って、出口のない
ウイルスはわっと脳や心臓に集まって負担をかけ、組織を壊してしまうのです。
異常行動も、そうです。これはもう少し大きな10代のお子さんに多いと言われてますが、
反動の出方が大爆発のような出方をするのですね。
これもとにかく、外へ出したいという強い反応だと思います。

自分の体を信じて委ねる、そろそろ気づく時にきているのかもしれません。


ロンドン西部で心の整体ともいえる補完療法を行っています。
インテグレートヒーリング(IH)キネシオロジーセラピーにご興味のある方は
コチラをご覧の上、メールフォームよりお問い合わせください。


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テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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