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3大コアビリーフを手放せば人生はうまくいく~その3

ご訪問、ありがとうございます。

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せっかくですから、コアビリーフについて、もう少し詳しくお話します。
ビリーフとは感情の奥にある、信じ込み、思い込み、信念です。

読書や映画鑑賞、日常の出来事、人間関係でのひとこまで、感情が揺さぶられることはよくあります。
喜怒哀楽に伴う感情は個人差はありますが、誰もが普通に持っている感情です。
例えば、怒りの感情は、いつでもどこでも起こるものではありません。
しかしながら注意深く分析してみると、あるパターンによって引き起こされることが多々あります。

私は家事が嫌いです。
家事を全く手伝ってもらえないと怒りがわく、というパターンがありました。
この根っこをさぐると、「私は見捨てられる」というビリーフが存在しました。
私は4歳半で妹が生まれ、「お姉ちゃん」になりました。
その時、母はじめ大人の関心が一斉に赤ちゃんである妹にいってしまい、取り残された感覚がありました。
6歳半でまた妹が生まれ、とうとう私だけへの関心は誰ももってくれなくなり、母は小さな妹たちの世話に
追われ、文字通り、私は自分のことはすべて自分でやらなくてはならず、見捨てられ感をかかえたまま
大人になりました。

そして見捨てられることを防ぐために、必死に生きて行くことになるのです。

多かれ少なかれ、兄弟姉妹がいる上のお子さんは経験しています。
見捨てられない為に、依存したり、お手伝いをしたり、世話を焼いたり、しきったり、成績優秀を維持したり
なんでもがんばりすぎたり、アプローチの仕方は違えど、それはそれは涙ぐましい努力をするのです。

ところが、ビリーフって、エネルギーなんですね。
名前もそうです。「私はちぇりー郁子です」という見えない紙が顔に貼ってあります。
対峙した相手とコミュニケーションが生まれる時、名前のエネルギーを相手はちゃんと受け取っています。
つまり認知した上で、コミュニケーションしているのです。
初対面や見知らぬ人とのコミュニケーションは認知していないので、スムーズではありません。
いきなりフレンドリーにはなれませんね。

コミュニケーションというのは、言語・非言語(しぐさ、表情、立ち居振る舞い)両方使います。
お互いに見えないエネルギー交換をしているようなものです。
そしてどちらかが「私は見捨てられる」というビリーフをもっていると、そのビリーフを無意識に
受け取った相手は、そのとおり、見捨てるような言動をしてしまうのです。
また、最初からそんな不安定な人を引き寄せてしまうのです。

恋愛となると、もっと親密な感情がからみあいますから、感情が伴うと更に大変です。
本人は、そんな言動を敏感にキャッチしてしまうので、それを避けるべく、あらゆる努力をします。
携帯をチェックしてみたり、電話が来ないと怒りをぶつけたり、異常な嫉妬、はたまた見捨てられることを、
想定して、そうなる前に自分から浮気してしまったり、あるいはつきまとい、ストーカーにまで発展します。
お互いがお互いとも似たようなビリーフを持っていたら、もうぐちゃぐちゃです。

ドメスティックバイオレンスは、殴る側が「自分は正しい」というビリーフをもっていて、
殴られる側が私は、被害者である」などのビリーフをもっていたりすると、起こるでしょう。
対峙した相手は、望むとおりのふるまいをせざるをえなくなってしまうのです。
殴る相手をかばうつもりはありませんが、殴る側は誰でも殴るわけではないのですね。
相手にそのようなビリーフがなければ、殴る必要がないわけです。
加害者はむしろ相手に共感しやすいタイプであることが多く、よく事件の加害者の周囲が、
「温厚な人だった」、とか「信じられない」と一様に驚くようなケースがあります。
死刑囚が、更生して秀逸な小説を書いたり、芸術に目覚めたり、改心すると別人のようになったりすることも
ありますね。
生まれながらの悪人はいない、あるとすれば、悪を目覚めさせるトリガーとなる環境がそれを生み出すわけです。
こんなことを大きな声で言ってはならないのですが、結局加害者も被害者も同じベースにいるという
ことが多々あると私は思います。
一見、何の非のうちどころのないように見受けられる、被害者の中にどのようなビリーフがあって、
何が紙に書かれて顔に貼ってあったかまでは刑事も検事もわかりません。
わかるのは加害者だけかもしれません。

結局、両方共救われなければ真の解決はありません。

「私は被害者である」ビリーフを持ってると、常に加害者が必要なので、加害者なくして、
「自分」は存在しません。

私は、邪険に扱われる、傷つけられる、おとし入れられる、見下される、いじめられる、束縛される
仲間はずれにされる、責められる、辱められる、等たくさんあります。
加害者は必ずしも危害を加えるわけではなく、普通に接しているだけなのに、すべてこの被害者意識の脚本に
取りこまれてしまい、相手が遊びに誘っているだけでも、自分の時間を奪い、束縛しようとしている敵、と
ゆがんで認知されてしまい、気づいたら、悪者にされてしまうという理不尽なことすら起こります。

「私は正しい(相手は正しくない)」というビリーフは、自分にとって正しくない相手が必要に
なって引き寄せてしまいます。
レジのお金を必ず間違える店員、ネットで買った物が届くと必ず違っている、旅行先でホテルが予約されて
いなかった、レストランで注文を間違われる、自分が正しい事を証明させる出来事がじゃんじゃんやってきます。
正義感が強い人、一見、頼もしいようで、でも常にトラブルを抱えていて不思議に思ったことはありませんか?
あくまで自分が正しくて、相手が間違っているので、気が付いたらクレーマーへの道まっしぐらです。

人間関係のトラブル、というのは、このビリーフを維持させるために起こっているようなものですね。

問題が目の前に起こってパターン化していることに気づき、分析し、何がよくて何が間違っていたのか、
そこから気付きを得て、学ぶ、ということで救われる道は必ずあるのですが、なかなか気づけなかったり、
問題から逃げる、ごまかす、避ける、正当化する、という自己防衛反応によって、自分を守りすぎていると
結局同じようなトラブルばかりやってきてしまうのですね。
自分と向き合う作業はしんどいものです。
それでもそれを行うことによって、必ず道は開けます。
そんな時は、IHキネシオロジーセッションも解決の為のサポートとなります。

原因を知るだけでも、気づきが起こり、癒しの道が開かれて行きます。
ビリーフが起こった年齢を特定し、その時の事例、感情をさぐることからやっと前に進む許可が
自分に与えられることを実感できます。許可を出さないのは、癒されていないから。
置いてけぼりにされた感情が体にとどまっているからなのです。(一例です)

負のスパイラルにはまっているなんて時間がもったいない、もっと世界は光で満ち溢れています。
コアビリーフを手放せば、人生は明らかに好転していきます。
うまくいかないのは、あなたの努力だけではどうにもならないエネルギー的な要因があるかかもしれません。

私、ちぇりー郁子にお手伝いさせてください。



ロンドン西部で心の整体ともいえる補完療法を行っています。
インテグレートヒーリング(IH)キネシオロジーセラピーにご興味のある方は
コチラをご覧の上、メールフォームよりお問い合わせください。


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テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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