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メタメディスン(Meta-Medicine)勉強会その2 ~ニキビの原因とは?

ご訪問、ありがとうございます。

前回のブログの続きです。

勉強会では、病気のメカニズムについて学んだのですが、病気の症状とはストレスが引き起こした
結果、治癒における過程であるということは既に述べました。

ざっとあげてみますと、
基本的生存に関する葛藤(ストレス)は脳幹を経由して特定の臓器や部位へ指示を出す
葛藤例:虐待、飢餓、ネグレクト、生死をさまよう出来事
臓器例:胃、消化器、腎臓、直腸、子宮(頸部除く)他

栄養、保護、防御に関する葛藤(ストレス)は小脳を経由して特定の臓器や部位へ指示を出す
葛藤例:攻撃されること、防除すること、個人的・家庭内における不安や争い
臓器例:心膜、胸膜、腹膜、乳腺、真皮他

自己価値に関する葛藤(ストレス)は大脳白(髄)質を経由して特定の臓器や部位への支持を出す
葛藤例:パーソナリティ、能力、存在証明、低い自己評価、罪悪感
臓器例:筋・骨格、心筋、歯(内部)、卵巣、肩、腰椎、胸椎他

テリトリーに関する相互作用、社会的位置づけに関する葛藤(ストレス)は大脳皮質を経由
して特定の臓器や部位へ支持を出す
葛藤例:仕事上のテリトリー、役割のテリトリー、アイデンティティ、社交上のつきあい
臓器例:甲状腺、眼、毛髪、歯エナメル、子宮頸部、表皮他

で、数日前から私、突然ニキビが顔の左半分にできてしまいました。
220_convert_20130818092408.jpg
ニキビなんて何年ぶりでしょう!しかもこんなにハッキリと!?
はて?これは原因があるにちがいない、と思った私は早速メタ・メディスン的解釈を試みて
みたところ、ニキビは真皮の問題なので、上記だということがわかります。
表皮ではありません。じんましんやあざは表皮の問題ですが、ニキビは真皮です。
真皮の感情的葛藤は、「みにくいと思いこむことによる葛藤」と書いてあります。
左と右にも意味はちゃんとあります。
私の場合、左は自分の内的世界、母親、娘・・・という意味がありますが、はて?私は対象者を
ここまで思いきりみにくいと思うような出来事が症状の前にあったか?

・・・あった!ありましたよ~
またあらためて書きますが、先週夏のホリディの前に、水着やワンピースを買いそろえる為
何度も試着をしたのです。その時、鏡に映ったぶよぶよのわが身をまじまじと見て軽いショックを
覚えるとともに、なんてみにくいおばさん体形、あ~やだやだ、等と確かに感じたことを
思い出したのです!

その結果、旅行に出て気も緩んだその後に、みるみる細胞が増殖してニキビが出るわ出るわ

私の感情は、私自身を攻撃し、それを防御する為に起こった症状だったのです!
ニキビは青春のシンボルといいますが、ちょうど思春期になる頃、異性を意識し始め、
自分はどう見られてるかしら?不細工じゃないかしら?どう見られているかしら?という
葛藤が始まります。だから思春期に起こることが多いです。
けれども大人でもこういう場合、ニキビが出るのですね。
問題は、簡単にステロイド剤を塗って、症状を抑えてしまうことです。
親も、子どもの皮膚炎にはステロイド剤を塗って治そうとします。
それが慢性化してしまうと、副作用が起き、本来傷つけなくていい臓器を傷つけることになります。
肌呼吸を抑えてしまうので、肺の呼吸に副作用が起き、ぜんそくを引き起こすなどです。
そのぜんそくを抑える為にステロイド剤を吸入する、悪循環ですね。

ニキビにお悩みの方、「自分はみにくい」という感情を持たないことが
最大の予防です。


私の体験は、一時的な症状だったし、もう既に治まりつつありますが、もしこの出てきた
ニキビに深く傷ついて、「私はみにくい」と葛藤し続けてしまったら、いずれ慢性化するところです。
そうはいっても慢性化してしまっている場合、自分の力だけで長年の思考を手放すことは
難しいかもしれません。そんな時はセラピストの力を借りてみてください。
あるいは、感情解放のテクニック、EFTもおすすめです。
体のいくつかのツボをタッピングしながら、「たとえ私にニキビができようとも、私は私を愛してます」
と唱えながらやってみるといいです。やり方は、書籍やネットで入手なさってください。
自然にわき起こってしまう「みにくい」という気持ちを否定することなく、受け入れた上で
自分を攻撃しないよう、癒しの言葉をインプットするので、大丈夫です。

いや~しかし自分のからだでここまで実験してくれるとは・・・
やっぱりからだってすごいです!
からだの免疫システムの恩恵に感謝します。

あらゆる自己免疫疾患は、自分で自分を攻撃することから起こった症状です。
私の場合はシンプルにニキビで済んだけど、自己免疫疾患と診断された方は、自己卑下や
自分を殺し、抑圧して、攻撃することをただちにやめて自分をいたわる方向へ転換してください。
ご自分が引き起こしたことなので、本来、自分で治せます。
医療やセラピーのサポートを上手に活用してください。


また老化のことが書けなくなってしまった
続きは今度こそ次回へ


ロンドン西部で心の整体ともいえる補完療法を行っています。
インテグレートヒーリング(IH)キネシオロジーセラピーにご興味のある方は
コチラをご覧の上、メールフォームよりお問い合わせください。


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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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