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大川小学校の悲劇は終わっていない

ご訪問、ありがとうございます。

東日本大震災の余震が起きました。
悪夢がよみがえるような地震に、恐怖がよみがえった方もいるかもしれません。

日本はもはや地震活動期に入っていることを認めざるを得ません。

どんなに普通を装っても、落ち着いた生活を望んでも、逃れられない。
大きな被害がなかったのは救いでした。

「怖い」
「うちへ帰りたい」
「お母さんに会いたい」

そんな残存思念を残したまま、肉体だけが失くなった子どもたちの魂が必死で訴えているような
そんな気がして、あの未曾有の大惨事、大津波で児童・教職員84人の犠牲者が出た、
宮城県石巻市・大川小学校

子を持つ母ならば、いや誰でも、この悲劇は胸をえぐられるほど辛く、涙しないでは
事実を受け止めきれないことでした。
校庭で、あの子たちはどんな思いで、波に飲まれていったのか・・・

ところが、ネットで現状を調べてみたら、驚くべき事実が!避難途中に大津波はウソだった

そればかりか
子どもの証言メモが破棄された?

大津波の惨事~「大川小学校」~揺らぐ真実は第1回から今日現在まで第16回
のシリーズで連載されています。是非、読んでいただきたいと思います。

それにしても・・・大津のいじめ事件でも学校始め教育委員会の隠ぺい体質には嫌気がさしましたが
もはや、教育委員会はいらないんじゃないでしょうか?

保護者の皆さんに聞きたいです、本当に教育委員会は必要ですか?
だってここは子どもを守るのではなく、教師だけを守る機関ですから。
だって大事なメモを捨ててでも、教師を守ろうと必死に仕事をしてくれますからね。

教育って誰の為のものなんでしょうか?
私の認識では子どもの為だと思っていましたが・・・

子どもが自殺しても教師を守る、
子どもが傷ついた心を抱えたまま、それでも必死で証言しても教師だけ守る
子どもは置き去りですか?

こんな教育委員会 いらない

教育委員会に守られないと仕事ができないような教師もいらない

教育委員会なんてなければ、教師はもっと個性を発揮して教えることができるのではないでしょうか?

もし存在するのなら、真に子どもを守る教育をしてほしい。

大川小学校の悲劇は人災でした
そして今、尚、終わってはいませんでした。
2度、殺されたようなものです。

唯一、生き残ったA教諭、なぜドクターストップがかかったままなのでしょうか?
それは、あれだけの犠牲者を出した惨事に心が壊れてしまっただけではないでしょう。
ウソをつかなければならなかった、
あるいは、本当のことを言いたいのに、言うことが禁じられて、薬でも飲まされて心身を拘束されて
いるのかもしれませんね。

大川小学校の子どもたちは、50分という長い時間、死の恐怖に耐えました。
親ごさんたちは罪悪感を持ってます。それは一生消えないばかりか、確実にDNAに刻まれ
世代を超えて連鎖していきます。せめてその恐怖に寄り添い、そこで何があったのか、
愛するわが子が生きる道を断たれ、どうして死ななくてはならなかったのか?
真実を知ることが、ご遺族の願いでもありますし、この悲劇に一度でも涙した人々の願いです。

亡くなった子どもたちは宝物だったのです。


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テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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