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予防接種 私の見解

ご訪問、ありがとうございます。

先日、医療講演会といってロンドン在住の日本人向けの講座を拝聴してまいりました。

2大テーマは
日本での医療における現状
日本での予防接種の現状

日本医師会によると、現在、抗生剤ではウイルスを殺すことはできないと認識
されているようです。
もちろん私もそれについては今は知ってますが、数年前までは知りませんでした。
知らない人は多いと思います。
なぜなら、私の子どもたちも、自分自身も風邪で医者に行ったら、あたりまえのように
抗生剤が出されていたからです。重篤な場合を除けば全くいらないにも関わらず、
二次感染を防ぐ為、あるいは予防の為、安易に出されていたのです。
当然、乳幼児にもです。
上記の文章を見ておかしな話だと思いました。

「医者は薬をだすもの」という判断は、どうして起こってしまったのでしょう?
戦後、民間療法から現代西洋医学へ以降するにあたって、医者はなんでもかんでも
薬を出してきたはずです。
インターネットもない時代に、患者側は自分で調べるなどできません。
医者を信頼し、出されたお薬をしっかり飲むことが奨励されてきたはずです。
おかげで一億総民族、今や薬漬けです。

薬の乱用は患者側の責任ですか?
乱用させたのは医者側であって、その結果、耐性菌ができて、抗生剤の効かない体に
させてしまったのは誰なのでしょう?

まるで患者側の落ち度のような口ぶりです。

ま、どっちもどっちですが、ニワトリが先か卵が先かと考えると、
専門知識があるはずの医者とない患者では力の差は歴然です。
それなのに誰も責任をとろうとしないのです。
イギリスでは12歳以下の子どもへの抗生剤の投与は禁止です。
乳児に抗生剤?ありえないことです。
でも、そのありえないことが現代日本では当たり前のように行われてきました。

私たちは、念の為、全く効かない抗生剤を渡され、挙句耐性菌を増やしに増やし、
より強い新薬を開発され、それを飲まされ、更に耐性菌を増やし、もうこれ以上効かないという
状況まで追い込まれてしまっているのです。

薬を出すことによって儲かったのは医者だけではありませんね。厚生省、製薬会社です。
一応、投薬について、見直しがあったのは喜ぶべきこととしましょう。

しかしながら予防接種については何も変わっていないようです。
子宮頚がんワクチン接種後、2011年9月 国内初の死亡例~~子宮頚がんワクチンの危険性
ポリオ不活化ワクチンへの変更接種後、国内初の死亡例
日本脳炎ワクチン接種後、 2012年7月と10月に相次ぎ、死亡例
厚生労働省資料

上記の記載を見ていただければ、後は想像力を発揮していただければと思います。
日本脳炎接種、7月死亡例の子は、未熟児で生まれ、てんかんを持つ6か月以上1歳未満の乳児でした。
10月死亡例の子は汎用性発達障害(自閉症)があり、3例の向精神薬を処方されていた10歳の男の子でした。
死亡男児、併用禁忌薬を服用していた

しかも後から出るわ出るわ日本脳炎ワクチン接種後104人に副作用

10歳の自閉症の男の子は、今年の夏ごろ、症状が悪化し、興奮や夜尿症を抑える薬3種を
処方されていたそうです。ネットで検索すると、汎用性発達障害の子は薬漬けだという話もあります。
薬と言うのは治療を目的とするものではありません。
個性というには、親ごさんの立場としては受け入れられるものではないかもしれませんが、
体には何の障害もなく健康なのに、向精神薬を幼い身に投与され続けたら、副作用で
悲鳴をあげてしまいます。現に薬を増やしてます。いたちごっこです。
死をもってしか抗議できなかったお子さんのことを思うと、言葉がありません。
このようなブログも。

亡くなられたお子様に対しては心よりお悔やみ申し上げます。

日本脳炎の発祥件数は年間10例前後です。7年以上、日本脳炎接種は見合わせられていました。
日本脳炎とワクチン
それでも爆発的な流行など見られませんでした。
年間10例の為に、なぜ接種しなければならないのでしょうか?
これはほぼ自然撲滅状態といってもいいのではないでしょうか?

それとも途中で止めたワクチンの在庫が余ってるのでしょうか?

薬にも予防接種にも必ず副作用があります。医者の中には一切の説明をしない方もいます。
多くの保護者はわかった上で同意しているはずです。
それでもほとんどの保護者は、予防接種が死に至るかもしれないという認識は
あまりないでしょう。
ゴマやソバでもアナフィラキシーショックは起きるのです。
れっきとした食べ物です。

予防接種はマウスの脳みそや猿の腎臓由来です。
もちろん放っておけば腐るものです。
腐らないようにアルミニウムや水銀他、あらゆる防腐剤や添加物が入ってます。
体内に混入すれば、異物を排除しようとして発熱したり、はれたりします。
本人の免疫力が強ければ、数時間~数日でおさまるでしょうけど、血液に直接入るものは
当然のことながら、全身、脳や心臓へ回ります。
本当にそこで何の問題も起こらないのでしょうか?
証明はされなくても、想像はできます。
血液に直接入った異物は、異物の排除の仕方がわからず、体は混乱するのです。

自閉症は予防接種が原因である可能性も否定できません。
ワクチンに含まれる防腐剤の有機水銀が疑われているのです。
自閉症と発達障害についてのサイト

安全性ばかりを主張して、飛行機事故よりも低い確率だから、とか
そんな比較は聞いてないのです。
私たち保護者は、危険性を十分に認識した上で判断したいのです。

念の為に受けてくださいね~
などと医者は決して言ってほしくないです。

インフルエンザの予防接種、20~30%の有効率です。
これを高いと見るか低いと見るか?
この数字の為に毎年、インフルエンザの予防接種をして安心してる民族は日本人くらいです。
毎年、かわいいわが子に防腐剤てんこ盛りの毒を血液に流し入れて何か有効なことでもありますか?

添加物
ホルマリン(ホルムアルデヒド換算) 0.0026w/v%以下
チメロサール 0.004mg
塩化ナトリウム 8.5mg
リン酸水素ナトリウム水和物 1.725mg
リン酸二水素カリウム 0.25mg

子どもの予防接種スケジュールをご覧ください。
目の回るような忙しさです。

正直、何が必要で、何が不必要なのかよくはわかりません。
私の子どもたちが乳幼児だった頃よりものすごく増えてます。
イギリスへ来て3年半ですが、もちろん1本の注射もしてませんし、
帰国して、追加接種が奨励されているものがあったとしても打たせません。
健康で元気なのに、どうしてマウスの脳みそや猿の腎臓を体にぶちこむ必要があるのでしょう?
今の私には全く理解できません。
もし今、私が子どもを授かったら、きっと何も打たせないと思います。

罹ったら、対処する、それで充分です。
罹るのを恐れて、死に至っては悔やんでも悔やみきれません。
飛行機が落ちるよりも低い確率だった、そんな君はある意味、特別な存在だったと慰められたく
ありません。

もちろん これは私の見解であって、判断は分かれるところです。
予防接種を受ける方を非難するつもりはありません。
どれも正しい親の判断だと思うからです。



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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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