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足し算の発想

子どもたちが、週に1回はもらってくるごほうびのミニ賞状やシール。

息子は、「英語の理解力が早く、優秀で素晴らしい」
娘は、「きちんと話を聴くことが出来、お絵かきが上手」など

彼らは「英語が出来ない」とうマイナスからのスタートなので
これが出来る、あれが出来るという前向きな言葉かけは素直に
嬉しいよう。新しく入ったばかりだからというわけではなく、
長くいる子も皆、各々何らかのごほうびモノをもらってくるらしい。

一斉授業ではなく、習熟度別らしいので、息子は個別にプリントを
やったり、ボードを使って教わったりしているみたい。
あとはいくつかのグループに別れて勉強している様子。
グループで教科書は一冊、プリントは人数分みたいな感じ。
先生はどうやって教えてるんだろう?

芸術系や体育は、皆一緒。体育では、今日はスカッシュテニスの
ようなものをやったらしい。楽しかったと。
あと、2人ともやたらお菓子を学校からもらってくるなあと思ったら、
お誕生日の子はクラスの人数分お菓子を用意して配るんだそう。
休み時間にはドゥエルモンスターズのカードでバトルしたり、
さすがにDSはダメだろうけど、かなり自由な雰囲気

これが出来ない、あれが出来てない、の引き算ではなく、
これが出来る、あれが出来るという足し算の発想ってステキ
日本でも低学年のうちはそんな感じなんだけど、学年が上がるの
つれてだんだん変わってくるよね。
一概に比較はできないけど、イギリスの学校、これからも
いろんなエピソードをお伝えしていきますね。
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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

コメント

同感!

ほんとはそのほうが、のびるんだろうね~!子供もやる気になるよね。
赤ちゃんのときって、私もできたできた!だったんだけど、今はできないってなっちゃってるな~(´∀`;A
二人とも英語の中で勉強してるわけでしょ?すごいよ~!
私も高校のときニュージーランドの姉妹校に二週間弱ほぼ1人でホームステイしたことあるんだ。今ではよくわからないけど、あのときはなんとかなったのよねwそんな感じなのかな?子供の頃って、大人が思うより対応力あるのかもね(^^♪

Re: tamuraさん

へえー2週間も?すごいね。何とかやれちゃうんだね。
うちは息子の驚異的な適応能力に脱帽です。
学校が好きで、嫌なことが一つもないんだって。スゲ~
娘はまだまだ朝泣くのよね~v-356
すぐに立ち直るらしいのだけど、別れ際はダメみたい。
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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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