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息子の補習校


さて、現地校に通いだした息子ですが、実はその前から週に1回
土曜日だけ、日本人学校の補習校には通っていました。
補習校とは、普段現地校に通っている生徒向けに国語だけ教えて
くれるのです。
ロンドンは、駐在員の歴史が長いからこのようなありがたい制度が
あります。
普段は、言葉のハンディや緊張を伴う日々を過ごしている彼らにとって
補習校は本来の自分に帰れる場所、何の気負いもなく過ごせる場所、
ある意味戦友のような境地でもあるでしょう。
とても楽しそうです

ハーフの子もたくさんいます、彼らにとっては、2つの国を意識して
自分のアイデンティティを確認する場かもしれません。

ただ、週1で日本と同じカリキュラムをこなす為、宿題がとても多いです
まとめて2日くらいでやれる量ではありません。毎日少しずつやらないと
絶対終わらないし、毎週漢字テストがあって、80点以上が合格です。
もちろんまだまだ親がかりなので、大変です

ちまたの帰国子女がとても優秀で、精神的に強いのには訳があるのですね。
ホント納得です。

娘は日本で言えば年長さんなので、補習校の入学は来年4月です。
現地校でも宿題が出ます。パパやママへのお手紙を書け、とか単語テスト
とか・・・土日は親子で宿題対策です。
いったいいつ遊びに行けるんだろう?
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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

コメント

厳しそうだ・・・

うちも、今度の担任は厳しくて、漢字テストの採点がきついの。独自の減点方法があってね~。なよい長男は一気にやる気なくなってたよ。そこまでいう?って感じなんだもん。でも、その厳しさはきっと将来子供のためになるって思うしかないか・・はぁ~・・・( ´o` )
お互いがんばりましょ!

Re: Re: tamuraさん

> 学年が上がるにつれて厳しくなっていくよね。
> 独自の減点方法って何ぞやv-12~?
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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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