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恋愛の前に自愛その2

ご訪問 ありがとうございます。

自愛の続きです。

そうはいっても世の中、自分を守りすぎてというか愛しすぎて、
他人を攻撃したり、傷つけたり、クレーマーになったり、逆ギレしたりといった
目に余る行動が多くないですか?

とツッコミが入りそうですが、いわゆる自愛は自己チューではありません。
自己チューは実は自愛が極端に低い人だと私は思います。
たいがいの健全な(笑)自愛が低い人は、まず自分を必要以上に責めます。

自愛が低い=自信がない=自分が信じられないのですから。

そこそこ自愛が低い人は言いわけが多いです。
実は、私も言いわけ派(笑)友人に指摘されるまで気づきませんでした
でもね~いくら身内でも親友でも、ましてや他人の言い訳は・・・聞かされた方は
たまったものではありません、本音を言えばね。
それでももし、今よりほんの少し寛容になれたら・・・そっと受け止め、受け流すことが
できたらいいですね。
もし精神的にきつかったら、ホ・オポノポノでもしながらがいいですね。
寛容になれないのは過去の記憶のせいかもしれないので、思考のクリーニングもできます。

自愛が極端に低い人は、自分を過剰に守って、守る余りにやられる前に攻撃するといった行動を
してしまうこともあります。
友人が、こんな場面を日本のファミレスで見たそうです。

ごく普通の家族連れ、子どもが誤って水の入ったガラスのコップを
落としてしまいました。ガチャ~ンと勢いよく店内に響き渡ったその直後
ウエイトレスさんがかたづけに来てくださいました。

「大丈夫ですか?お怪我ありませんでしたか?」

母親らしき女性はなぜか逆ギレ

「ちょっと、ここはファミレスでしょ?小さな子どもがいるのに
ガラスのコップを出す方が悪いんじゃない!!!」

店内で一部始終を見ていたお客様たちは目が点だったそう・・・
まあこんなケースは少数派だと信じたいものです。
しかしながらこの母親らしき女性、生い立ちはわかりませんが
自愛度が低く、自分を過剰に守る余り他人を攻撃するという例ですね。
被害者意識が非常に強いタイプともいえます。

心の弱さが過剰に自分を守り、みじめな傷ついた自分を見たくないし、自分を責めるのも
耐えられないが為に矛先を相手に向けて攻撃し、自分を被害者にすりかようとするわけです。
ファミレスのケースは、相手が店員さんだった為にあきらかに逆襲には応じないと
判断したのでしょう。
でも普通なら「あ~またやってしまった、私のドジ、もうぉ!」と
自分を律して、店員さんはたいがい快くかたづけてくださるので、素直に感謝すればいいことでしょう。
えっ?それができないのであれば・・・何らかの問題アリですね。

逆ギレなんてありえないのですが、世間をにぎわす逆ギレの心理は、自己評価が低すぎて
それを直視できないがゆえの過剰な「防衛反応」なのかもしれません。
根底には周囲の無関心とか、見捨てられ不安があるかもしれません。


「見捨てられ不安」については次回へ続きます

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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