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宗教とは

ご訪問、ありがとうございます。

イギリスに住んでいると、イギリスの歴史について学ぶ機会があったりします。
その中でどうしてもひっかかるのが宗教です。
信仰という言葉は好きですが、宗教となるとちょっと・・・

歴史の教科書でもなんとなく学んだ「宗教改革」覚えている方も多いと思いますが、
日本人がひとことでかたづけてしまうキリスト教とはいっても
大きく2つに分けてローマン・カトリックとプロテスタントが存在します。
特に16世紀のイギリスでは、時の為政者によるキングやクイーンの信仰心によって
どちらも時に弾圧されたり、時に持ち上げられたりと移り変わってきました。
でも、民衆はたまったものではありませんよね。
そもそも、プロテスタントである英国国教会をうちたてたヘンリー8世は、なんと
カトリックだと離婚できなかった為、奥様を姦通罪などで処刑しては新しい奥様を迎えたり、
挙句の果てには勝手に自分で新しく宗教をつくってしまって離婚を正当化したのですから、
究極の自己中のようなものです。

でも・・・その恩恵を受けている方も多いのが事実です。

じゃあカトリックの多いフランス人、スペイン人は離婚できないのか?
と、思うなかれ、事実婚が多いですね。

また意外ですが、イギリス人でも無宗教ですという人たちは決して少なくないのです。
いや・・・意外でもないのかもしれません。
それだけ宗教によって翻弄された国ですから、もうたくさん!と遺伝子レベルで
感じているのかもしれません。

私も、一方で教会にいると落ち着いたり、過去に特定の宗教に魅かれたこともあります。
でも宗教がとたんに「教団」に変わって思考支配が始まると一気に熱が冷めました。
きっと私は「教団」が好きではないのでしょうね。
そこにはエゴが渦巻いているような気がします。
私は輪廻転生を信じていますが、きっと過去生で宗教がらみで嫌な思いもしたのでしょう。


日本と同じように、夕方、ピンポーンとチャイムが鳴り、出てみたら宗教の勧誘
なんて日常茶飯事です。たいがい日本人ですが(笑)
余裕があれば、うちは神道です、とか実家がお寺なんです~とか言って
少しお相手をすることもあります。

でも、必ず聞かれるのが「神を信じていますか?」

すると、私は「もちろん神はいます」と、答えます。
そして胸に手をあてて「ここにいます。」と言います。

「神は創造主であり、内在神でもあります」

「真理は一つです。特定の宗教レベルにとどまるような
小さな器ではありません」


な~んてキッパリ言うと、皆、一様に驚いた顔をします。
そしてそそくさとパンフレットを置いて帰られます。
そんな事言う日本人はいないのでしょうかね?

私、本気でそう信じてるんですが

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テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

コメント

No title

お久しぶりです。
相変わらず勉強してらっしゃいますね。
1回/月で帯津良一先生のホメオパシーの
授業を受ける機会に恵まれているのですが
私は、なかなか使いこなせません。
火傷した時期、シンクロしていたので興味深かったです。
また色々教えて下さい。

もちろん今回の内在神の話も拍手です。

Re: No title

こんにちは。
コメントと拍手をありがとうございます。
火傷の時期、シンクロしてたのですか?
興味深いですね。

今度、お名前を入れてくださるとうれしいです。
では

No title

こんにちは。帰ってきました!

今日も、どんぴしゃな話題で(笑)
神について、よく耳にするんですが(精神世界系の話とか、ホオポノポノとか、そういう方面で)
でも、自分の中でピンとこないんですよねぇ。。
あと、創造主?とかも。
どうも、そういう言葉が出てくると、宗教ちっくな気がしてきてなじめない気もします。

だから、いいな、と思うセラピーや本の内容にそういう言葉が出てくると、
ちょっと引いてしまって、きちんとメッセージを受け取れない。
あと、なんとなく、そういう言葉を好んで使うのって、そっち方面の世界に傾倒しすぎて地に足ついてない?って思うこともあり・・天使とかも。

わたしが、体を通して心にアプローチしたいのは、しっかりとした感覚がほしい、見えるもので安心したいっていう気持ちもあるのかもしれません。

ここに神がいます、という時の神ってどういうことなんでしょう・・自分の核、芯・軸がしっかりしていますよってことでしょうか。

Re: Yuさん

おかえりなさ~い

日本はいかがでしたか?収穫はありましたか?
そうですねぇ~身体はある意味、うそつかない!というか
カタチもあるし、一番信じられるモノではありますよね?
でも心(mind)、魂(spirit)というものは目で見えない、けど存在するものです。
そしてどれもナシでは人間は存在しえないものです。
すべてのバランスが大事だと私は思います。

> ここに神がいます、という時の神ってどういうことなんでしょう・・自分の核、芯・軸がしっかりしていますよってことでしょうか。

自分は自分だけで成り立っているわけではなく、神と共にあるという感じです。
自分の決断は自分の意志だけで決断するのではなく、神の声に導かれている上での決断ともいえます。
自分を愛することが神を愛することでもあります。神を意識すると、不思議と導かれている、
生かされているということが実感でき、素直に感謝することができます。

ま~とはいってもエゴも手放せず、じたばたしてることが多いのですが。
まだまだ修行中ですね。

No title

うーん、その時の「神」とか「創造主」とかっていうのが、やっぱりピンとこないなぁ~
神っていったいなんなんだろう~~
難しいです・・・

Re: No title

実はけっこうシンプルだったりします。
潜在意識の声を聴くと、自分だけではない大いなるものの存在に気づくというか
な~んだ!私の顕在意識が気づかなかっただけであって、実はここにいたのね
という感じがします。「神=自分」と、あえて私は言いきっちゃいますね。
それだけ人間は、決してちっぽけな存在などではなく、誰もが大きな使命をもった
偉大な存在なのだと、十分愛し愛されるにふさわしい存在なのだと思ってます。

自分との対話、自分の存在を感じることから始まります。
思考するのではなく、感じることです。
思考することと感じることを区別することは最初は難しいでしょう。

キネシオロジーはそれが困難な方にとって気づきのツールになると思いますよ。
Secret

プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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