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真の健康は真の自己愛から

ご訪問、ありがとうございます

私は40代かろうじて前半ですが、世間ではいわゆる中年の域に達しています。
アラフォーやらアラフィフやら、バブルを経験した女性たちの底抜けの明るさは
日本の希望であり、光ともいえるようです。

テレビドラマを見ていても、40代~50代の俳優さんたちの恋愛模様を描いていたり
なかなか元気じゃないですか?
60代になってもやってそうな・・・う~んやってるかも

そうはいっても、一方では健康の話しも同時進行なのがこの年代の
特徴です。しかし、病院に行っても原因がわからない、とか
薬が合わない、効かない、いろいろ試す、そのうち副作用なのかなんなのか
ただの老化現象なのか?
わけわからなくなってそのうち薬依存・・・なんてことにならないといいのですが。

病気というのは文字通り「「氣(き)=生命エネルギー」が病になるのですね。
「氣(き」は身体のあらゆる内外の細胞、血液、神経、臓器、筋肉、骨、脳、すべてに
存在します。例えば片足を骨折したとします。すると、ただちに脳からの命令であらゆる
細胞組織に働きかけ、元の健康な状態に戻ろうとします。
しかし、この過程の中で、よくなろうとしているのはこの足の骨だけではなく、
体中のすべての細胞、組織他がよくなろうと必死でがんばっているのです。
言い方を変えれば、ホログラフィック(全体的)によくなろうという力がうまく
働けば、損傷した一部を回復させることができるのです。

それではこのホログラフィック(全体的)な治療とは何か?

これは自分を愛する、自分を大切にするということに他ならない
のだと私は思います。

大切な、唯一無二の私の身体、良くなろうよという気の持ち方です。

子どもはある程度の年齢までは自己愛のかたまりですから
当然、治りは早いですね。

老化すると、治るのも遅いですが、それは老化だけでなく自己愛力が足りない
のかもしれないです。自己愛力が足りないと、周りから心配され、ちやほや
されるでしょう。お医者さんは診てくれるし、なじみの常連さんもできたりしたら
もう治る選択はしないですね。いつまでも引き延ばすでしょう。
これをセカンダリーゲイン(二次的利得)といいます。
本当は、病気仲間でなく、健康仲間と楽しいことをする方がよほどいいわけですが、
この負のスパイラルにはまるとなかなか出ていけないですね。

自己愛って自己中(ジコチュー)と何が違うの?自己愛が過ぎてジコチューに
なったりしない?ジコチューって嫌われるよ?と、反論されそうです。
よくいるジコチューな人って、本当にジコチューなんでしょうか?
本人に聞きましたか?相手は認めましたか?
実はここに投影のトリックが隠されているのです。

投影とは、自分の潜在意識の中にある自分の要素が相手の性質であるかのように
感じてしまうことです。

もう5,6年くらい前になりますが、年に数回ほど、なぜか私の息子が
理不尽に見ず知らずの他人に突然、怒鳴られる、ということがありました。
それは電車の中であったり、ショッピングセンターであったり、どう考えても
ここは怒りをぶつけられるシーンではないと思ったので、こっちも怒りが
治まらなく、仕方なくすいませんと頭を下げては悔しい思いをしたり、もんもんとする
ような出来事でした。おそらく相手のムシの居所が悪かったのだと察しますが、
あの出来事は、自分の鏡だったのだと後ほど気づきました。
私自身が、育児のイライラで理不尽に子どもを気分で叱ることがあり、それに
対して、まだ自己表現がうまく言えぬ息子の気持ちを自分がその体験を通じて知ると
いうことだったのです。

それに気づいてからは、なるべくあらため、ついやってしまったとしても
「今、自分はイライラしているのだ」、と罪悪感をもつことなく受け入れることに
しました。(一連の出来事で息子を怒鳴った人たちも同様に後で罪悪感を感じてたはず)

それ以降、ぱったりとその出来事はなくなりました。
思えば、今までの人生で「苦手な人」はよく存在していましたが、
今は、本当にいなくなりました。
会う人、会う人、皆、いい人でフレンドリー、このイギリス社会で様々なトラブルの話し
を聞くけれど、私の周りには全然いないのです。

それは周りが変わったのではなく、私が変わったからです。
私の物の見方や考え方が変わったのです。
枠を完全に外してしまったからとも言えるでしょうか?

ACIMによると、世の中に起こる全ての出来事は、自分が作り出した幻想である
のだそうです。

そう仮定すると、自分を嫌な思いにさせる人、モノすべて自分に気づきを与えてくれる
存在なので、嫌だからと切り捨てるなんてもったいないことをせず、その嫌さと
向き合っててはいかがでしょう?せめて観察してみることから始めてみてください。

どうして、この人が、この人のこの行為が嫌いなんだろう?

それはあなたの嫌いな自分、もしくは抑圧した自分かもしれません。
過去に出会った嫌いな人と同じ部分やシチュエーションかもしれません。
嫌いと好きは紙一重だったりします。
ジコチューに見える人が嫌なのは、言いたいことがはっきり言えない自分
投影ではないですか?だいたい投影の相手は、嫌悪を感じるほどの極端な姿を鏡のように
写してくれるものです。そうしないと気づかないから・・・

あれ?じゃあいったい誰が気づかせる為にそんなシチュエーションをわざわざ
作ってくださるのでしょうか?

それこそが自分に他ならないのです。

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テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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