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夏は猛暑、冬は寒波

ご訪問、ありがとうございます。

関東でも雪、北日本は大雪と寒波、12月より最高気温が既に氷点下です。
寒さのトンネル出口が見えず>

岩手に住む、甥っ子と姪っ子もちょうど氷点下6度の外、小学校へ
歩いて通っているのです。低学年に2kmの距離は凍結した道路、寒い外気は
なかなか辛いです。
私もそうやって通ったのですが、子どもってどんな状況にも適応して
生きていくしかないので、目的地がある以上、足を前に運ばなくては
ならないですね。
到着する頃には、帽子もマフラーもびっしょりだし、手足に感覚はなくなります。
学校は暖房がきいていますから、急激に温まります。
でもこれがよくなくて、結局冬じゅうしもやけに悩ませられました。
こうやって、北国の子どもたちは自然に強くなるし、根性(死語か?)もつきます。

おかげさまで寒さに強くなるというか、これ北国の人はわかると思いますが
自分で電熱エネルギーを作り出すことができるようになるんです。
自発的内気功だと思いますね。
ちょうど脊椎のあたりに電熱を作り出して、体の芯に意識を集中し温め、
外気から身を守るわけです。人間魔法瓶のようなものです。
主人は関東ですから、冬でも外でガンガン遊べるくらいの気温で育った為
それを知りません。スキー場へ行くと必ず風邪を引きます。
外気の寒さに抵抗する電熱エネルギーを自発的に作り出すことができないのです。

また、私はどうやら薄着で育てられた為、長袖の下着や着膨れというのも
したことがないので、主人の実家のように寒ければいくらでも着せて着膨れにすれば
寒さ対策になるというのも理解できません。
だっていくら重ね着してもそれ以上に外気が寒ければどうにもならないし、
着すぎて内部で汗をかけば、汗が冷えて風邪を引いてしまいます。

思えば、私は幼少時から内気功のようなことを無意識にやっていたような
ものですね。

あ、でもそのかわり暑さはからきしダメです

イギリスって緯度は北海道と変わらないのに、暖流のおかげで厳しい冷え込み
はあまりありません。本当に奇跡のような地域です。
たまに寒波は来ますが、道路が凍結すると学校が休みになるのです。
親が送り迎えをするので、親が連れてこれなければ学校は始められません。
最初は考えられないことでしたが、子どもの安全の為には仕方ありませんね。

・・・仮設住宅にも、この寒さは厳しいでしょう。
寒さが落ち着きますように。

そして1日も早い春が待ち遠しいです







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テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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