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久々の幽体離脱

ご訪問、ありがとうございます。

タイトルに「へっ!?」、と思った方もいらっしゃるかと存じますが、
実は、何回もあります。

今回は私のスピリチュアル体験をお話します。

ただの夢と幽体離脱では、何が違うのでしょうか?
私の場合は、初めて幽体離脱をはっきりとした意識で感じたのが18歳の時でした。
受験勉強で、慢性疲労状態、何度も金縛りにあっていましたが、
その時、初めて身体が宙に浮かび、天井がせまっていく感覚がありました。
怖かったのですが、思い切って目を開けると、本当に目の前に天井がありました。
下を見れば、もしかして自分の肉体があったかもしれないのですが、
怖くてできませんでした。

その後、10年以上、1度もなかったのですが、
ちょうど出産後、育児が大変で疲れきっていたころです。

金縛りではなく、突然、自分の身体が吊られる感覚が起こりました。
そして窓へ向かっていくので
「きゃ~ぶつかる!」と、思いきや、なんの衝撃もなく、す~っと
外へ出て行ったのです。そして一瞬のうちに無重力空間のような感覚に陥り、
まるでピーターパンのように自由に空を泳いでいました。
見たこともないどこか外国、次に深い谷の底の洞窟のような場所へ
最後に、たぶんあれはグランドキャニオンと思われる場所をトリップして
気づいたら、自分のふとんに戻っていました。

それからも何回か、暗くて柳が両脇に垂れ下がっている現代ではないような
通りやら、誰かのお葬式の門扉の前とか。
ロンドンに来た直後には、主人の実家にいきなり飛んだこともありました。
人も普通に歩いているのですが、私が相手を見ても、目が合わないので
見えてないんだな・・・と感じたり、目が合った時、ぎょっとした顔をされたり。

セラピストとして仕事をするようになってからは、グラウンディングができているのか
金縛りもほぼゼロだし、コントロールするすべができるようになったと自負しています。

今回、ほぼ2年ぶりだったのですが、少し風邪を引いて体調があまりよくなかった
せいもあるのですが、最近あまりにもないので、ハイアーセルフにお願いしてしまった
みたいです。「じゃあ、やってみれば(わかるんじゃない)?」
と、いう感覚が伝わってきたように思いました。

その日、突然、吊られて窓を突き抜けて外に出ました。

しばらく身を任せていくと、ロンドンだと思いますが、知らない通りに出て
ふと気がつくと知らないおうちの天井を眺めていました。
ドアの外で音がして、「誰か来る!」と思ったものの
そのまま観察していると、イギリス人らしき初老の男性が英語で私に話しかけてくるのです。
「えっ!?」とびっくりして、すぐにその場を立ち去り、別の場所へ行くと、
日本人のお母さんたちの集団の中にいました。
習慣で、「こんにちは」、と言ってみたら、「こんにちは」と、返され
「えっ!?」とこれまたびっくりして、様子を見ていると、今度は私は視界には
入ってない様子でした。
また次の場面に着いて、美しい模様のある白い天井が見えるおうちの中。
そしてまた女性に英語で話しかけられました。

また次の場面に移って、今度は日本の小学校のような独特の廊下に立っていて
そのまま校庭に出ると雪が積もっていました。
自分の子どもたちやお友達もいるのですが、私の姿は見えない様子。
そのうち、なぜか私は雪に飛び込んで遊んでいるのです。
いい大人が・・・という感覚ですが楽しくてしょうがないのです。

そして最後におそらく空へ上がっていったのでしょう。
校舎を見下ろして、す~っと自分のベッドに戻りました。

今回の幽体離脱で、ハッキリとわかったことがあります。

それは、私の存在にまったく気づいてない人もいれば、あたりまえのように
コミュニケーションを取ろうとする人もいる。

この違いはいったい何でしょうか?

それは、たぶん、幽体となった自分がそのままいる状態は、当然ながら
相手にはわからないけど、誰かの肉体を借りて、つまり憑依した場合は、
そこに誰かの肉体があるから当然、相手は私の幽体が憑依した相手とコミュニケーション
を取ろうとするのではないでしょうか?

憑依しちゃった方、ごめんなさい(笑)
雪遊びした男の子とか、日本人のママ、おうちの住人・・・

でもおかげで疑問が溶けました。

しかし、憑依される方にも問題があるのです。
いってみれば、自分の魂レベルが非常に低いわけです。
よく、悪魔に魂を明け渡す、といいますが、まさにそんな状態。
疲れやすかったり、心ここにあらずとか、ぼんやりしてたりとか、

ふと思ったのですが、脳死で植物人間となっている方だって、
きっと本人と本人以外の複数の魂が出入りしているはずで・・・
臓器移植の場合、脳死であっても、体が反応するらしいです。
だから必ず麻酔をかけなくてはならないと何かの本で読みました。
(すみません、完全に検証したわけではありません)
それがわかったので、私は臓器移植には賛成できません。
肉体がある以上、脳死は人の死ではないと考えます。
筋反射もとれるはずです。自分の魂レベルは恐ろしくゼロに近いレベルだと思われますが
やはり死とはいえないでしょう。

私が行っているIHキネシオロジーのプロトコルの中に
過去記事「魂の統合」
が、ありますが、そのような方に、てきめん効きます。

今回憑依しちゃった側としては、責任をまっとうすべく(笑)
自分の魂度が低い方を本来の最適な状態へとお戻しするお手伝いをさせていただきます。

詳細はホームページをご覧ください。
http://ikuikucherry.web.fc2.com/



今まで様々なトリップを行ってきましたが、これもなんとなくですが、

次元が変わる、
過去も未来も同時に存在する
パラレルワールドも存在する

このことが今回の経験を通じてわかりました。
私が見た自分の子どもたちは、現在の姿で、日本の小学校で元気に遊んでいました。
もちろん、彼らは、現在イギリスの学校に通っているのですが・・・
人は皆、いろんな選択肢があります。
選択が変われば世界が変わります。
そしてどんな選択をしようとも、心がけ次第で笑顔で暮らすことはできるのです。




テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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