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高倉 健さん旅立つ

ご訪問、ありがとうございます。

2014年11月10日、昭和を代表する名俳優の高倉健さんがお亡くなりに
なりました。
ネットのニュースで見て、日本人向けの冊子で見て、なんというか・・・
自然に涙が出てくるのです。
今までも、大物俳優さんの訃報とか、見聞きしたけれど、こんなふうに魂が反応するのって
初めてかもしれません。
なんというか、彼の神性とでもいうのか、菩薩のように手を合わせたくなる何かがきっと
彼の中にあるんでしょうね。

「自分は不器用な人間ですから・・・」
何の映画か忘れましたが、このセリフが印象に残っていますね。
あ・・・これを書きながらまた涙が出てきます。

好きなのは「鉄道員(ぽっぽや)」と「ブラックレイン」
子どもの頃に観た「幸福の黄色いハンカチ」も、美しい黄色いハンカチの花がまぶたに
浮かびます。

もうこの方のようなストイックな俳優さんは現れないでしょうね。
ご冥福をお祈り致します。


ロンドン西部で心の整体ともいえる補完療法、
インテグレートヒーリング(IH)キネシオロジーセラピー他及び、
キネシオロジー講座をを行っています。
ご興味のある方は
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インフルエンザは怖くない

ご訪問、ありがとうございます。

世界広しといえども、インフルエンザを怖がる国民は日本国民くらいでは
ないでしょうか?
確かに毎年、どこかで大流行して、学級閉鎖、ありますね。
イギリスだって罹る人はいるけれど、学級閉鎖、聞いたことありません。
どうして日本だけなのでしょうか?
疑問に思いませんか?

私は複数の医者に疑問をぶつけました。
「インフルエンザワクチンを打っても罹るのはなぜですか?」
すると、
「季節性インフルエンザは毎年変性するので、型が合わないということが起こりうる。
型が合わなければ、当然、普通にウイルスが喉や粘膜を通じて混入すれば感染する。
だが、型がうまく合う人も存在する。合う人が存在して、一定数罹らなければ、集団発生を
防ぐことができる。あくまで集団発生を水際で防ぐことが目的なんです。」

つまり、ワクチンとは博打みたいなものなんだと思います。

「軽い副反応が出て、発熱やだるさ、腫れや痛みが起こることはあります、まれに数千~数万人に
一人の確率で死者や深刻な後遺症が出る方もいます。
でも確率はかなり低いので、ほとんど大丈夫ですよ。」

医者にこう言われれば、疑問を持ってる人でも大概は安心して打ちますよね?
でも、その何万分の1の確率にあなたが入ったらどうするんですか?
運が悪かったんですよ、で納得できるのでしょうか?
その病気に罹っても、死ぬことはないし、ましてや後遺障害、車いす生活、ないはずです。
ワクチンを打ったから副反応で一生、苦しみもだえて生きて行く、そんなこと運が悪かったなんて
言えません。 一例でもそのようなケースがあるなら打つべきではないと思います。

厚生労働省 インフルエンザQ&Aによると、Q17で、感染を抑える働きはできないと明記されています。
「発症後、ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。」と書いてあります。
つまり罹っても軽く済みます、ということなんですね。
そして当然、ワクチンを受けなくても、1週間以内には治ってしまうものです。
罹ったら、自然の免疫がつきます。人工的に免疫を作るのと自然の免疫、どちらがいいかは
わかりますよね。

我が家は息子が幼稚園の頃に一度だけ受けさせましたが、
受けた年に、A型、B型両方罹ってしまい、ワクチンが信用できなくなったのがキッカケです。
おかげさまで、それ以降、何度か罹ってますが、重症化することなく、数日で治ってます。
わざわざ添加物てんこ盛りのワクチンを体にぶちこむ必要はありませんね。

どうして自然の免疫が一番いいのかというと、過去、1918年にスペイン風邪が流行りました。
人類の医学史上、最大の謎を見る限りでは、なぜ若者の死者が5000万人にも達したのかが
記載されています。子どもの頃にインフルエンザに罹ったことがなく免疫がなかったから、
という、なんともシンプルな理由です。
ウイルスというのは変性します。季節風インフルエンザの型が違っていくように、突然変異型の
ウイルスが突如、現われてくるかもしれません。
そんな時、一度もちゃんとインフルエンザに罹りきったたことがなく、自然の免疫がついてなかった
場合、ばたばたと為すすべなく人が倒れて行く光景は想像できますね。

こんな時代ですから、いつ何時、新種のウイルスが発生するかわかりません。
我が子の健康を願わない親はいません。
ワクチンも元々は親の子を思う気持ちからきているはずです。
その行為が、実は我が子の健康を奪っていないか?よく考えてみてください。
ここに書いてることも含めて、情報を鵜呑みにせず、自分の頭で一度考えてから
結論を出しても遅くありません。

インフルエンザワクチンはなぜ効かないかに科学的に証明された事実が記されています。

ワクチンはやめようかな~って少しでも疑問に思ってくださったらありがたいです。
あ、だからといって、罹ったらタミフルやリレンザを飲めばいいや、なんて本末転倒ですよ。
過去記事に書いています。

そうそう、冒頭の、なぜ日本だけ学級閉鎖が起こるのか?
単純に、引き寄せの法則じゃあないですか?
インフルエンザを恐れるあまり、ワクチン受けるのは一個人でも、結果、集団で
受けていたら、集合意識でネガティブを引きよせちゃうでしょ~?
日本は一度は、全国民が戦争一色になった過去があります。
いわば前科者です。日本人は簡単に洗脳されやすいんですから。


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現在起きてる出来事は、未来既に起こった事

ご訪問、ありがとうございます。

前回のブログでじんましんのことを書きました。
発症したのが6月上旬、2カ月近く大変なかゆみと掻くことで皮膚が傷つき、
ひどいありさまでしたが、おかげさまで、今は全くかゆくなりません。
結局、ステロイドでもなく、抗ヒスタミン剤でもなく、セッションでもなく、
食事制限によって自ら治したのです。

振り返ってみれば、私の周囲に同じような症状が起こってる方がたくさんいました。
いつもカットしてもらう美容師さんもそうだし、クライアントさんもアトピーが悪化した方が立て続けに
6月~7月に来られていました。シンクロしています。
鏡、なんだろうな、とも思うし、今、地球がいろんな意味で汚染されていて、悲鳴を
あげているような気もしました。
あちこちで戦争の火種が上がっています。
心が痛みます。

Transform=変容を促されているということは、この地球を守るために何か行動する
必要があり、その為には今までの肉体を身にまとったままではいけなかったのかもしれません。
まだ、そのミッションが何なのかはまだわかりません。
でも、きっと私の潜在意識は知ってるはずなので、抵抗することなく、任せました。
とにかく体の浄化が必要だったのだと思います。

今回のじんましんは、ふと、一時帰国と関係があるのではないかと思いました。
8月中旬から10日ほど、日本に滞在していました。
以前のブログで、私は海外に居ながらにして内部被ばくしてしまったのですが、今回は
物理的に日本へ行ったわけですから、このように敏感な私が、日本へ行ってタガが外れた
ように、美味しい日本食を食べまくったら、もしかしたらこのような症状が出てしまった
かもしれないのです。いや、きっと出たでしょう。
つまり、ある程度予想される未来では、既にこのことが起きることが潜在意識では
わかっていて、それをリアルに避ける為に、前倒しで皮膚の症状が出たのではないかと思うのです。
既に発症から3カ月近く経っていて、起こっていたことは、既に未来で約束されていたこと
だったように思います。日本へ発つ前からとにかく食事に気をつけました。
1日2食、量は少なめ、脂っこい物は食べない、間食はしない。水をたくさん十数回にわけて飲む。
これを徹底してやりきったら、おかげさまで日本滞在は楽しく過ごせましたし、
美味しい食べ物が制限なく食べられました。感謝です。全くかゆくもなりません。

以前は、チョコでもビスケットでもぱくぱくっと食べてましたし、生ハムやサラミも大好きでした。
コーヒーも大好きでしたが、カフェインには懲りました。ものすごくかゆくなってしまいました。
毎月、私はキネシオロジー講座を開いています。
自分の体に合うもの、合わないもの、食べるとかゆみに影響があるものは筋肉反射テストを
使って選ぶことができます。

ちょっと微妙だけど、食べられるかしら?と、思うものは体に聴けばいいんです。
ほぼ失敗はなく、リアルに自分の体を使って実践できました(笑)
サプリメントも厳選して飲んでいます。
合わないサプリってあります、添加物も気になります。
そんな時はキネシオロジーの出番です!
何も恐れることはありません。
海外暮らしで一番不安なことって、やっぱり健康ではないでしょうか?

私はほぼ何の不安もなく過ごせてますが、そんな私でもじんましんは凹みました。
もう治らないんじゃないか?このまま病気になっちゃうんじゃないか?って。
病気の回復=症状だと頭ではわかっていても、やっぱり症状は辛いですから。
出口のない迷路はないんですけどね。

やはりセルフヒーリングは必要だと思います。
9月のキネシオロジー講座、まだ空きがあります。
ご参加お待ちしています。
第1回 9月11日(木) 10:30~14:30
潜在意識へGo and Up!セルフキネシオロジー講座 
第2回 9月25日(木) 10:30~14:30
潜在意識へGo and Up!ペアで行うキネシオロジー講座 


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謎のじんましん

ご訪問、ありがとうございます。

気がつけばすっかりブログをご無沙汰していました。
実は6月初旬頃から謎のしんましんに悩ませられておりました。
じんましんはわりと出やすい方です。
でも今までは、ぱっと数日で消えて、ちょっとかゆいくらい。
こんなに長引くのは初めてでした。
最初はエビを触っているうちにかゆくなってしまい、発疹が両腕全体に
広がりました。
そりゃあもうかゆくてかきむしりました。
皮膚が弱いので、みるみる傷になっていくし、発疹個所から流血しまくって
夜中もかゆくて眠れないことがあり、シーツも血だらけになりました。

それだけではなく、かきはじめると発疹が出てないところまで楕円形にぷっくりと盛り上がり、
明らかに皮膚が敏感になっていて、私の体はどうなってしまったのだろう?不安になりました。
免疫力が落ちている、そんな感じです。
それでも1ヶ月半くらいは普通の食生活を続けました。
この間、とにかく原因探しばかりしてました。
セルフでIHもヒーリングもホメオパシーも、自分でできる代替療法はすべてしましたし、
答えも、副腎が弱ってること、脳下垂体と甲状腺の機能が落ちてること、エネルギー的には
納得できる修正はできました。

ところが、症状はよくならないのです・・・

そしてIHも練習会で久々にやってもらいました。
体から出てきた原因は「Transform 」つまり変容ということです。
これまた納得、今回のTrasformには、孤独という感情も入っていたようです。
Transformすることは孤独に耐えるという難関を突破しなくてはならず、ここに
葛藤が起きていたようです。

メタ・メディスン的に言えば、皮膚の症状は、「分離不安」のストレスが始まりです。
そういえば5月に、息子の高校受験で一緒に本帰国するかしないかで葛藤しました。
これが病気の始まりです。この時、ストレスまっただ中の時は、症状は出ません。
しかし問題が一度解決して、このストレスが解放された時、体はストレスから元に
戻る為に症状を外に出し始めるわけです。

このように、体は決してミスをしません。

ストレスは避けることがなかなかできないしろものです。
でもそれが起きた時、体はきちんとプロセスを踏んで回復するようにできているんです。

今回は西洋医学のお医者さんにも罹りました。
抗アレルギー剤、ステロイド剤、出されて試しました、1週間も!
夜服用する抗アレルギー剤は、ものすごく眠くなって、確かに朝まで起きないから
夜中にかかなくて済んだけど、午前中、あたまが重ったるくて大変でした。
そしてステロイド剤、確かに傷が消えて行きます。でも抑えた発疹は、次に
脚に出始めました、とびひ状にもなり、両腕両脚、かゆくて大変です。
副作用は耳の周辺の強いかゆみも引き起こしました。
かゆみは全く消えませんでした。
食べるとかゆくなる、の繰り返しだと気づいた時、かゆいのって本当に辛い、痛い方が
まだ耐えられるかもしれません。ちょっと精神的にも辛くなってきた、そんな時

「えぇい 食べるとかゆくなるなら、食べるのを止めてしまえ~」

半ばヤケになり、本当に丸2日間、食べることを止めました。つまり断食です。
お水とはちみつレモンお湯割りだけで過ごしました。
かゆいよりは何だってできるという状態だったので、食べなくても平気でした。
するとどうでしょう!?
かゆみが激減したのです~~~
もうビックリです。原因は食べ過ぎというか暴飲暴食、間食、とにかく「食」でした!

たぶん、今まで取り続けた体に悪いもの、甘いもの、加工品、腐らない食べ物・・・
そういえば、5月下旬頃、マックでセットを食べたのですが、その後ありえないくらい
眠くなって、でも眠いのに頭が冴えて興奮状態で、とても気持ちが悪くなってしまったのです。
おそらくこの頃から私の体は変わり始めたのでしょう。
今までそんなことはありませんでした。

それ以降、夜だけゆでた野菜に塩とのりをかけて食べたり、クスクスやレンティル、キヌアを
オーガニック食材店で購入し、スプラウト、ビーツなどと混ぜて食べ、お豆腐、梅干し等
ものすごくローカロリー食品だけで過ごして、1日1食で過ごしました。その後は2食の日も
あるけど、3週間、なんとかそれで過ごせてます。今はナッツやフルーツなどの間食もします。
白米は胃に重ったるく感じるようになってしまいました。
体重は3キロすっと落ちて、すこぶる調子がいいです。

かゆみは、まだ一日に数回、明け方だったり、夜寝る前も少しかゆみが出ますが
以前に比べたら、天国です。

お医者さんにその後の状況を再度見せに行ったら、驚いていました。
明らかに皮膚の状態が変わっていたものですから。
メタ・メディスンの第一人者、Dr.美穂さんにお聞きしたところ、メタメディスン的には、
抗アレルギー剤によって症状を抑えることは、体をストレス期に戻してしまうのだそうです。
と、いうことはせっかく症状が出て治癒に向かっているのに、またストレス期に戻るわけです。
これが慢性化への道ですね。体を騙そうとしても、だめなんですね。

これでなんとかTransformがスムーズにできるといいのですが。



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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

     

昔の日本女性はスゴかった!~おまたぢからセミナー参加

ご訪問、ありがとうございます。

50のデイプロマを持ち、世界中を闊歩するさすらいのセラピスト、トモヨさんがロンドンにやってきた!
しかもUK初上陸、「おまたぢから~経血コントロール講座」の講師としてです。
早速参加してまいりました~

その時の様子

私は既に一年ほど前から、経血コントロールの本を読んでいたので、知識としてはもっていたのですが
中途半端で、うまく実践できていませんでした。

おまたぢからとは何か?

その前に、昔の女性は生理の時、どうしていたのでしょう?
皆さま、ご存知ですか?
私の母はもうすぐ69歳ですが、聞いても全然知らなかったようです。
生理用の紙ナプキンが販売されたのは、昭和36年ということです。
その前は脱脂綿や海綿というスポンジ状の詰め物などを使っていたそうです。
じゃあ、そのもっと前は・・・?
まだほとんどの女性が着物を日常着にしていた頃、下着はお腰だけでした。
履いているものは何もないんですね~覆っているだけです。

現在95歳以上の女性の方は、ほとんどの人が経血コントロールを自然にできていて、
普段は、おまたぢからを発揮して、膣をぐっと閉め、トイレで血を排出するという技が
できていたようです。びっくりですよね!?
かたや現代人は、生理の血はナプキンに垂れ流し状態・・・というのが当たり前で、誰もそんな技術を
知らないし、受け継がれることなく、無知になってしまいました。
そのかわり、ナプキンの開発、改良は目を見張るものがあり、羽が生えて、厚くなって、長くなって、
デオドラント効果もバッチリって・・・?
ナプキンの構造はどうなってるのでしょう?
赤ちゃんの紙オムツにも入っている、高分子ポリマー、これって冷えピタと同じ素材だそうです。
つまり、快適なナプキン=冷えるというわけです。
当然、赤ちゃんも冷えます。低体温のお子さんが増えているのも納得です。
私も最初は布でがんばったのですが挫折してしまいました
もっと原理をしっていたらな~

子宮内膜症、子宮系の病気、不妊、流産、生理痛に悩む女性は多いです。
生理前にイライラや体の不調を引き起こす、月経前緊張症候群もそう。
この症状って、正に、生理になればナプキンが敷かれて、何日も冷やされ続けることを
何よりも自分の体が知ってるからおそれおののき、症状として出るのでしょう。
つまり防衛反応でもあり、体からのメッセージだったのです。

経血コントロールができれば、ナプキンも完全に使わないことも夢ではないのです。
冷えもなく、痛みも匂いもないのが、本当の生理ですって!
痛みがなければ鎮痛剤も手放せますね!

戦後、マッカーサー元帥が日本に乗り込んできた時、あまりの日本人の精神性の高さに
驚いたそうです。教育水準の高さ、地域の絆の強さ、助け合いの精神、高い道徳性、
質素・倹約の精神、日本国を守るために自分の命を本気でささげる孝明な精神、そして
経血コントロールができる芯の通った女性たち・・・さぞかし脅威に感じたことでしょう。
ただのイエローモンキーではなかったのですから。
本来、ハワイやフィリピンのようになっていたかもしれない日本はなぜ国を奪われなかった
のでしょう?

いや国としての体は残りました、でも精神性を奪われました。
食べ物を欧米化させ、添加物だらけの加工食品だらけの食卓に変わりました。

技術革新・高度経済成長という名の元に、地方から人を都会へ流出させ、コミュニティを壊しました。
その結果、大家族はなりを潜め、核家族化が進み、父親を家族から引き離し
一人で子どもを育てなくてはならなくなった主婦は子どもを虐待しました。

テレビや家電製品が普及して、マスコミは国民をコントロールし、新しいモノをどんどん消費する
大量消費社会を生み出しました。

医療は民間療法から大量に薬を処方する西洋医学へとシフトし、副作用の説明もされないまま
ガンガン薬を投与され、症状が無理やり抑え込まれただけなのに治ったとカンチガイする世の中に
変わりました。ちょっと変わった人、個性的な人がキチガイ扱いされて、精神科へぶちこまれて
モルモットにされました。

子どもは受験戦争にあおられて、いい大学、いい会社がすべてという見えない高い山を目指す為に
疲弊して、あるいは、部活とスポーツへ強制的に参加させられ、体罰やシゴキに耐えたことが青春だと
勘違いさせられて、ドロップアウトした者は後ろ指をさされました。

女性は旧態依然のオトコ社会どっぷりの会社でパワハラ、モラハラの憂き目にあうか、お人形さんの
扱いをされ、少女は汚い大人の餌食にされました。

政府はアメリカのポチですから、2世議員で固めさせ、思考停止、コントロール万歳!
政治家は、甘い汁を吸いたい人しかなれない職業になってしまいました。

マッカーサー元帥、日本の精神性を叩きのめす、内部から崩壊させる政策は、一時的には成功したかも
しれませんが、ここ数年、確実に目覚める方々が増えてきています。
おまたぢからも強化して、芯の通った日本女性を取り戻しますよ!

こんな日本人に誰がした、とい嘆いているだけでは何も変わらない。

誰もが日本を誇りに思えるように、真の日本を取り戻さなくては!

その為には、やっぱり女性が元気で笑顔でいられる社会が必要です。

私がセラピーやってるのも、この目的の為なのです。



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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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