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ホメ言葉

ご訪問、ありがとうございます。

私の11才の息子は、セカンダリースクール7年生、日本で言えば中1
なのですが、学校で作ったといって持ってきたのがコレ

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同じクラスの生徒同志でいいところを見つけあって表現するという試みでした。
本人はもちろん、親も思わず笑みがこぼれます。

日本語って繊細で、擬音語擬態語など種類がとてもたくさんあるのですが
ホメ言葉って少ないと思いませんか?
「すごい」「うまい」「よくできました」「上手」
は、比較的よく聞くホメ言葉ですが、あまりおおげさだと嫌味っぽいし、
みなが普通にできる程度のことだとやれて当たり前みたいなところがあって
ホメるには値しなかったりしますよね。

英語だと「EXcellent!」「Grate!」「Well done!」「Amazing!」なんていうのは
割とさらっとみなさん出てきますね。
ほめるの上手だと思います。

学校の先生も面談などでは、苦手なところをつっつくことはなく、
「Readingを家で毎日10分しましょう」などと言って
どちらかというと、強化しましょう、といった言い方をします。
あとはひたすらホメる、これができる、あれが素晴らしい!
という感じです。

息子の以前の担任の先生は、
「あなたの息子さんを教えることができて、私はとてもLuckyでHappyだったわ!」
と、のたまいました。
日本にこんなことを言う先生がいますでしょうか?
でも言われたら、嘘でもうれしいかも?

日本でもイギリスでも、息子は優しいと言われることが多いですが
やっぱり「Kind」は大きく目立っていますね。

きっとそれは本質なんでしょう。







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テーマ : ポジティブでいこう!
ジャンル : 心と身体

     

忘れない

ご訪問、ありがとうございます。

子どもたちの小学校もやっと夏休み、1年間お世話になった担任の先生は
スキルアップとトレーニングの為に韓国へ旅立つ為、今日でお別れ。

本当に素晴らしい先生でした。
いつもニコニコしていてとても明るいし愛情深い。大柄でオーバーアクション。
一人一人の性質や個性を大事にしてくださり、うちの娘のように英語ができない子を
上手に導いてくださいました。
朝、子どもを手渡す時、安心して手を離せたのは彼女の笑顔のおかげ。

でも、とても厳しい先生でもありました。
感情ではなく、きちんと叱ることができる先生。

思えばうちの娘は、新しい場所や空気にとても弱い繊細なところがある子。
最初の2週間近くは、皆と同じようにクラスのホームルームに参加できなかった。
その時間は皆、カーペットに座って出席をとるのだけど、うちの娘は断固、拒否。
椅子に腰かけたまま絶対に動かない。

先生は、私にも数分一緒にいてもらって、本人が気が済むまでそうさせましょうと
言ってくださった。
1週間近く、そんな日が続いただろうか・・・
ある日、娘は「私はまだカーペットには座らないけどママはすぐ帰っていい」と言った。
そしてまた1週間、私はすぐに帰ったけど、娘は椅子に腰掛けたままホームルームに出ていた。

気がつくと、1ヵ月後には当たり前のように皆と同じように、カーペットに座っていた。

先生は1度も娘に「カーペットに座りなさい」とは言わなかった。
ひたすら見守り、子どもを信じて待つという姿勢。
なかなか出来ないと思った。
一事が万事すべてそうではなく、「NO!」と毅然して言う姿もよく見た。
集団行動をすると、娘のクラスは整列でも、起立や着席もすばやいし、きびきびしています。
普段、どれだけ鍛えられていることでしょう!

ターム半ばから少しADHD気味の男の子が転入してきました。
彼はいつもニコニコしていて、勉強は彼独自のメニューがあり、もちろんサポートの先生が
ついています。しかしながら、かんしゃくを起こして暴れることは日常茶飯事。

現地校は、参観日というものはないのですが、行事があって保護者のヘルプを依頼された場合、
志願すれば、ヘルプしながら子どもの様子も見れるのです。
そんなとき、私は、先生が教室の外で暴れる彼を抑えつけながら、苦悩の表情を浮かべていたのを
目にしました。男の子は何度も先生をけって、たたいて、叫んでいました。
・・・胸がしめつけられました。

ところが夏休み2ヶ月くらい前から、例の男の子が急に暴れなくなり、いい子になったと
娘が言ってきました。
確かに劇の発表の時も、彼は他の子となんの変わりもなく、落ち着いて座ってセリフも
きちんと言ってました。あれ、あの子が!?と目を疑いました。
彼は、潜在意識の中で、先生が行ってしまうことを知っていたのでしょうか?

クラスの子たちも保護者も皆、最後の日は、別れを惜しんでいました

ありがとう、Miss.B
娘も私も、どれだけあなたの笑顔に励まされたことでしょう。
忘れません、どうぞお元気で

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テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : 心と身体

     

2年連続のミラクル!?

ご訪問、ありがとうございます。

子どもたちの通う公立小学校では、毎年夏とクリスマスにフェスタがあります。
日本のように補助が十分でないイギリスでは、教科書が1人に1冊などありえないことで、
学校生活に必要な文具、図書、用具などはこのPTA主催のフェアを行うことによって
保護者が大量に食べ物を作ったり、様々な催し物を企画したりして、参加者に買ってもらったり
した売り上げ金をすべて学校に寄付します。
年間通じて大小のイベントがあり、必要な物を購入する大切な資金源となっております。

日本人も結束して、毎年恒例のカレーライスや巻き寿司、焼きそばなどを販売してますが、
これがまた大変好評でして・・・毎年2時間足らずで売り切れるほどの人気ぶり。

今やロンドンの大手スーパーでは、ランチコーナーに必ず寿司が置いてあります。
でも、ご飯も固いし、味はイマイチ。
だからこのできたての巻き寿司を楽しみに、現地の方もたくさん買っていかれます

日本食だけでなく、中国、アラブ、アフリカ、もちろんイギリスとインターナショナルで
バラエティあふれる手作りの各国料理に舌づつみ。
小動物に触れる小屋とか、トランポリン、ゴールシュートなど子どもたちが喜ぶ企画満載です。
日本人主催では、例年TATOOをしています。腕に墨で好きな字を書くのですが、
自分の名前の当て字か、平和や愛、など好きな言葉などを選んでもらって書き入れます。
ベッカムも刺青をたくさん入れてますが、イギリス人はごく普通の人たちがマニキュアか
ピアスでもするように刺青を入れるのですね。
可愛らしいことに、「マミー、ダディ大好き」と書いて!という子どもたちも
たくさんいました。
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さて、最後にラッフルというくじがあります。
1学年1かご、キッズハンパーとか、ティータイムハンパーとか、スイーツハンパーとか
皆からの寄付で集まったかごを当てようというわけです。6学年+教職員で全部で7かご
当たるという仕組み。

実はうちの子どもたち、昨年2個当ててしまったのです。
でもそのときは、来て3ヶ月という時期でなんだかバツが悪く、そそくさと帰って
しまったのですが、今年はどうかな~なんて思っていたら・・・

また今年も当ててしまったのです!
またもや2個も!


しかも昨年、先生が一人当てていたのですが、
なんと!

またもやその先生が当ててしまいました!

ミラクル2年連続3連発!

周りの人たちは口アングリ状態・・・

これってどういうメッセージなのでしょうか?
どなたかわかる方いらしたら教えてくださいませ。

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これは昨年当たった物↓
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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

     

小学校でDisco Party

ご訪問、ありがとうございます。

もう数週間前の話なのですが(遅!)
小学校でPTA主催、毎年恒例のディスコパーティが行われ
子どもたちを初めて参加させてみました。

この1年で、さまざまな経験をさせていただき、楽しい思い出をつくってきました。
前半が低学年の部で16時開始で2時間。後半は高学年部で18時半開始で2時間。
大盛り上がりで誰一人恥ずかしがる子なんておらず、踊りまくっていました。

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ディスコ画像

主催はPTAなのです、もちろんボランティアです。参加生徒1人£3.5ですが、
売り上げは学校へ寄付します。
寄付になじみのない私たち日本人ですが、このようにPTA主催の楽しい
イベントが1年に5~6回行われていて、子どもたちはとても楽しみにしているようです。
息子も参加して、最初は恥ずかしくて見てたそうですが、だんだんノッてきて
楽しそうに踊ってました。
踊る姿を見たのは、日本の小学校の運動会のソーラン節以来?
日本では、お遊戯でもなんでも決められた踊りを踊ることには慣れていても
好きなように踊るのは今回が初めてです。

かわいいですね

テーマ : 海外生活
ジャンル : 海外情報

     

妖精のしっぽ

ご訪問ありがとうございます。

まだPCは治りませんがハードディスクの交換だけでなんとか済みそう。
気を取り直して日記も少しずつ書いていきま~す

先日、9歳の息子の宿題を見てましたら、
英語の文章問題で「コンマ」の付け方について勉強してたのですが、

例題がなんともこの国ならではで思わず笑顔になりました

「妖精のしっぽの痕跡をたどっていくと、何がみつかりますか?」

「宝箱の鍵、秘密の扉、天使の羽根・・・(コンマをつける練習)」

最後に自分で想像して書きなさいと

「秘密の扉を開けたら、そこに見えたものは何ですか?」

宿題とはいえ、なんだかワクワクしませんか?

日本の絵本も素敵なお話はたくさんあるけど、教科書にこんなこと
絶対書いてないもんね~

「まさおくんの家から学校まで2キロの距離があります。途中で忘れ物をしたので
家に戻りました。そして学校へ着きました。まさおくんは合計何キロ歩いたのでしょう?」

こんなクソおもしろくもない問題解きたくならないよね~
今の子は夢がない、なんてよく言われるけど
もっと夢を見たくなる世の中になってほしいな~


さて、息子はなんと書いたかって?
見てないのです~!もう学校に出しちゃったみたいだし
何て書いたのか気になる気になる
親もワクワクな宿題ってステキ






キネシオロジーセラピスト、ちぇりーよりセッションのご案内をさせていただきます。
ロンドン西部にてヒーリングセッションを行っております。
メールフォームよりお申込みください。詳細をお送り致します。

IH=IntegratedHealing(インンテグレイティドヒーリング)
キネシオロジー基本セッション
オープン記念につき、しばらくは2時間半~20£にてご提供。日本語のみ。

気療Healing
オープン記念につきしばらくは1時間15£にてご提供。日英両言語OK。

平日、昼間、女性限定(子どもは男児可)とさせていただきます。
一切の宗教とは無関係です。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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