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心身改善臼井靈氣療法(レイキ)を習いました

ご訪問、ありがとうございます。

心身改善臼井靈氣療法(レイキ)を初めて習いました。
講師は前世療法セラピストとしてもご活躍のMiwakoさん
かねてよりもし自分がレイキを習うなら、信頼できる方にと思っていた私でした。
こんな素晴らしいタイミングで習う機会が訪れるとは思っていませんでした。
私もキネシロオジー始め、さまざまなエネルギーワークを行っていますが
どうしてもレイキは習いたいと思えませんでした。
理由は、あまりエネルギーを感じられなかったから。
施術する人によって、パワフルな人もたまにいればほとんど感じられない人もいて
なんだか安定しないヒーリングのような気がしていたからです。
また、私は前島式共鳴氣導療法というヒーリングを既に会得していたので、特に
必要性を感じることもありませんでした。

ところが、ここイギリスという土地は、レイキ(西洋レイキ)がかなり取り入れられており、
医療の世界でも選択肢の一つとして存在し、大きな地位を得ている事実に驚きました。

そもそもレイキとは日本発祥、(1865臼井甕男氏.8.15ー1926.3.9)が1922年に発足した
「臼井靈氣療法学会」より始まった手当療法です。そのお弟子さんが広め、大正から戦前の昭和にかけて
爆発的に広がって、鍼や鍼灸と同じ位置づけにある民間療法だったようです。
「手当て」という言葉が残っているのは紛れもなく、その言葉が日常と共にあったことを
物語っていますね。しかし戦争と共にいつしか廃れてあるいは弾圧されて?
何やら怪しいものという位置づけに一時はおちてしまったようです。
ですが、臼井氏の後継者、林忠治郎氏から直に習った日系アメリカ人の高田ハワヨさん
が広めたレイキが「西洋レイキ」として欧米に爆発的に広まり、その後逆輸入という形で
日本に入ってきました。日本でレイキといってるものの99.9%は西洋レイキなのです。

ところがMiwakoさんは最初は西洋レイキを習ったのですが、その後直傳靈氣(じきでんれいき)
に出会い、蓋を開けてみたら、系譜によると、高田ハワヨさんと同時期に林氏に直に習った
山口千代子氏の存在が1999年に突如、国内外から注目され、まるで世紀の大発見のような
騒ぎになったようです。彼女は靈氣が廃れてしまった後も、60年以上習った通り忠実に実践を
されていた大変稀有な存在として、その後精力的に活動され、2003年にお亡くなりになってからは
息子さんの忠夫氏が受け継いで世界各国でご活躍されていらっしゃいます。

これこそは私が本当に求めていた本物の靈氣だと実感いたしました。
私の潜在意識は、このタイミングを待っていたんですね。
まがりなりにもエネルギーを扱っている私です。
本当に素晴らしい癒しのエネルギーです。本物です。
これを会得できるなんて幸せです。

なんとこれを習った当日、14歳の息子が左手首骨折というアクシデントがありました。
早速使っております。
ビリビリときます、本人もパワーをかなり感じるようで、痛みやうずきがすぐに楽になるようです。

この素晴らしい本物の靈氣が広まることを祈っています。


ロンドン西部で心の整体ともいえる補完療法、
インテグレートヒーリング(IH)キネシオロジーセラピー他及び、
キネシオロジー講座をを行っています。
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幕末へ行って帰ってきましたその3

ご訪問、ありがとうございます

幕末へ行って帰ってきましたその1
幕末へいって帰ってきましたその2の続きです。

セッションの後も、いろいろ思い出したり、感情が揺さぶられるようなことがありました。
どうして私が「るろうに剣心」にハマったのか?

images (1)画像はお借りしました

過去生の私も、きっと剣心と同じだったのですね。
任務、大義、言い訳やキレイゴトはいくらでも言えますが、人を傷つけ、殺めた事実は
消せるものではありません。
罪悪感と向き合いながらの贖罪の日々を、人を助けることでしか償えないと決意して
人を救うことを黙々とやっていくしかなかったのでしょう。
剣心は過去生の私だったのです・・・

それともう一つ
1968年に生まれた現在の私は、今まで日本は平和だと信じてきました。
それはどうやら勘違いだったようです。
剣心の生きた動乱の時代は、明治維新という偉業によって新しい時代へと確かに変わって
いきました。
しかしながら、維新とは何だったのか?
「明治維新 信実 真相」と検索すると、いろいろ出てきますが、要は欧米の植民地化政策の為に
日本人同志、内戦をさせて、武器を売りまくり、国力を低下させ、支配下に置く為に
まんまとやられたようですね。
詳しくは「維新」という幻想
これがわかっていたから江戸城の無血開城につながったのでしょうね。
ところが起こってしまった内戦がそう簡単に終わるはずもなく、血気にあふれた輩は
戦場を北へ北へと移して、会津や東北を蹂躙し、函館の地で戊辰戦争は終結するのです。
それでも職を失った武士たちの不満の行き場はどこにもなく、1877年の西南戦争へと繋がって
それ以降、日本は軍国主義への道へと進んでいくのです。
2度の大戦を経て、広島と長崎に原子爆弾が落とされ、気がつけば平和利用の名の元に
原子力発電所がところ狭しと、地震列島の日本に54基もあるのです。
それが2011年の3月11日、東日本大震災で、あかるみになったわけです。

明治維新前は、日本人による日本人の為の統治がなされていたのです。
徳川300年の歴史は伊達じゃあありません。
日本を諸外国に売ることを断固死守したのが幕末までの話だったのです。

そして150年経った今でも実は何も変わっていなくて、日本は欧米のモルモットに
されています。日本人は江戸時代がそうだったように、着物を着ることによって
自然と丹田が鍛えられていたのです。丹田とは、エネルギーのモーターとしての
役割を果たしています。洋装によって、それができなくなり、男性は真っ先に弱く
なりました。女性の生理のコントロールも尿と同じように誰もができていたのです。
食べ物も変わり、教育も変わり、医療も変わり、愚民化政策にまんまとハマリました。
予防接種によって、自然の免疫力が失われました。
農薬や添加物だらけの食材、何千年も玄米菜食だった日本は戦後、乳製品や肉類が
主となり、そう簡単に長い腸が、欧米人のように短くなるわけではなく、簡単に消化できない
ので、悪性の疾患も増えたわけです。

第2次世界大戦後、アメリカは、イエローモンキーが2度とはむかってこないように
またもや内側から崩し始めました。
3S政策をご存知でしょうか?Sports、Sex、Screenによる日本人愚民化政策のことです。
これによって、日本人の関心を政治に向けないよう、できるだけ思考停止させるよう
結局明治維新と同じで、内部崩壊させて国力を奪うことが彼らのやり方なのです。

日本を離れて5年半、日本のテレビもニュースも見ることなく、自分で情報を求めて
ネットの世界をさまよった結果、あらゆることが見えてきたのです。
平和だと思っていた日本は、実は全然平和ではなかったと気づかされたのです。
それでも東日本大震災以降は、かなり多くの日本人が覚醒しつつあることを実感しています。
それは私のセラピーに来られるクライアントさんにも通じるものがあります。
それでも一人一人を診るだけでは時間がかかりすぎるのではないか?
もっと情報発信に力を入れるべきではないのか?と堂々巡りしていたのですが、
今回のセッションによって、スピリチュアルガイドの方がおっしゃるには、
Miwakoさんのブログより引用
「あなたたちが、あなたたちのもとにやってくる方々を仕事を通じて助けているのは事実です。
また、そうやってやってくる人たちは、世界で助けを求めている人たちのなかのほんの一部分
でもあります。ほんとは、多くの人が助けを求めています。
いま、あなたたちの目の前に現れている方々は、そういう助けを求めている人たちの代表で、
その方々の背後、奥にも、もっと何百人、何千人もまだ多くいることを思い、意識して祈りなさい。
出会った人々の奥側にいる人たちの分も祈りなさい。祈りで癒しなさい。目の前の人を癒しながら、
見えない背後のまだ苦しんでいる人たちを思い、祈り癒しなさい。
それは必ず届きます。その思いや祈りは届くから、それを続けることで、思いや癒しが広がり、
世の中を変えるということへの助けにつながっていくから。」

なんてありがたいお言葉、心強いです。
迷いやあせりはふっとびました。

これからも私は、真の日本人を取り戻す為、誰もが心に宿す神性を信じて、セラピストとして
邁進していかなくては!ですね。
長いタイムトラベルにおつきあいくださいましてありがとうございました。


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幕末へ行って帰ってきましたその2

ご訪問、ありがとうございます。

幕末へ行って帰ってきましたその1の続きです。

さて、医者となった私はその後どうなったのでしょうか?
忍者時代の私はどちらかというと剣術よりは気やチャクラの調整、薬(毒薬)の調合、
人心掌握術(思考の読みとり?)などが得意分野だったようです。
今生でも、感覚には敏感で、特に味覚についてはかなり鋭敏です。
毒が入ってたら吐き出せる自信があるし、手作りのパンでも何でも、作り手が最初に
手を洗った時の石鹸臭を舌で感じることすらできます。

忍者として得た知識を医術に変換させて医者として市井に紛れているうちにそのまま
続けちゃった感じでしょう。
昼間は、ひっきりなしに患者さんを診ています。お米やお味噌、お野菜などを代金の代わりに
受け取ることも多く、食べるものには困らなかったみたいです。
ところが夜になると、何やら普通ではないようなのです。
裏口に風鈴のようなものが下がっていて、その音が鳴ると、私は扉まで近づき、
何やら暗号を口にしています。扉の向こうにいる人も暗号で答えて、「山、川」みたいに。
Okだと招き入れるのですが、そこには闘いの後の傷ついたお侍さんが傷を診てもらう為に
来ていたのです。倒幕派、幕府方問わず診ていたようです。
傷薬を塗り、何やら葉っぱのようなもので消毒?湿布?して、縫合もし、最後はひたすら
ヒーリングです。 裏稼業は、刀傷を最速で治す医者として腕をふるっていたようです。
一晩に多い日は4,5人来る日もありました。
私が今生宵っぱりなのはそのせいでしょうか?
そういえば夏休みの一時帰国の際、京都入りしてからは特に、夜、寝ても眠りが浅く、
不思議なことに3時間おきに必ず眼が覚めてしまい、時差ぼけのせいかと思いつつ、
おそらく魂が幕末に飛んでいたので、再現していたのだと思われます。

夜の来訪者は、ほとんどが10代~20代の若いお侍さんばかりです。
彼らは倒幕派の維新志士しかり、幕府方しかり、脱藩した浪士しかり
各々の正義に突き動かされて、誰もが真剣にこの日本の行く末を考えて正しいと思う道を
まっすぐに純粋に進んでいる、そんな若者ばかりなのです。
幕末のエネルギーってこんなんだったのですね。
私がどうしてこんなに「るろうに剣心」にハマるのか?理由がわかったような気がします。
剣心のような若者をたくさん見てきたからなのでしょうね。
そしてかつては自分もそんな若者だったのです。
中には介抱むなしく命を落とす者もいました、命が消えようとするその前に、遺品を渡す先を
聞きだし、実際、届けるようなこともしていたようです。
血気盛んな年代といえども、少年は少年、生い立ちが不幸な者も多く、手当をしながら
何やら教え諭すようなこともしていたようです。
カウンセリングやコーチングのようなことですね。
「命を大切にしなさい」ということを強く諭していたみたいです。

1868年に起きた「鳥羽・伏見の戦い」戊辰戦争の幕開けです。
倒幕軍は錦の御旗を立て、幕府方を朝敵にしてしまったことで一同戦意喪失。
私は、忍者仲間を通じて、逐一情報は入っていました。
戊辰戦争で幕府側は完敗。明治政府が発足して、剣心も夢見た「新しい時代」が
やってくるはずでした・・・
ところが改革には大きな膿出しが必要で、あっちこっちでお侍さんたちの不平不満が
爆発し、そう簡単に平和な時代はやってきませんでした。

その後、Miwakoさんの誘導で、私は死ぬ前の状況になりました。
50代くらいに見えます。布団に寝ていて、どうも京都ではなく、江戸ではないかと
思いました。かつての忍者仲間の娘さんの家にやっかいになっているようです。

魂が離れる前に、何を考えていたのか?
それは・・・・
「多くの人を助けてきたつもりだが、もっと助けられたのではないだろうか?」
「100年後の未来は、どうなっているだろうか?さすがに平和な時代がきているだろうか?
誰もが安全で家族が笑顔で暮らせる世の中になっているだろうか?」
「若者たちが闘うことだけでなく、自分の夢を持って実現できる世の中になっているだろうか?」
「生涯独身だったけど、来世では、結婚もして家族をもちたい」

そんなことを考えて私の魂は肉体から離れて行きました。
そして間違いなく、私は100年後の1968年に生まれ、平和な時代をこの目で見ることが
できたのです。そして家族がいます。
正直言えば、基本、一人がとっても好きだし、楽です。
人といるのはもちろん嫌いではないけれど、煩わしいと感じる自分もいます。
一人で山にこもりたいくらい(笑)
この時の過去生の影響はかなり強く受けているようです。

その後、Miwakoさんの誘導で、私はこのセッションのスピリチュアルガイドさんに
コンタクトをとる場所へ連れて行っていただきました。
いろいろな質問に答えていただきました。

その内容は次回へ続きます。


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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

     

幕末に行って帰ってきましたその1

ご訪問、ありがとうございます。

前回のブログで幕末のことを書きました。
で、早速、Miwakoさんにお願いして、ヒプノセラピーを受けてきました。
もう何度もお互いに交換セッションしていますし、過去のブログにも体験談を
載せています。 今まで誘導できなかった方は1人もいらっしゃらないそうで、
とっても素晴らしいです、おすすめです。

さて、幕末から明治にかけて、私の魂はどんな経験を積んだのか?なぜこのタイミングで
こんなにも気になってしまうのか?タイムトラベルの始まりです。

最初に降り立った場所は、洞窟でした。
暗くて足場は悪いのですが、よく知った場所らしく、ちょっとふらつきながらも
壁に手を沿えながら私は一人で歩いていました。11歳~14歳の少年のようです。
それからヴィジョンで観た内容は驚きの内容でした!
私は忍者の里で忍者修行をしている少年だったのです。
皆、驚くべき身体能力、木から木へ移り、小刀や手裏剣を投げ、刀を使った剣術さばきも
お見事。余談ですが、幼いころから私は体がわりと柔らかく、バック転こそできませんが(笑)
46歳になった今でも壁に向かって逆立ちできます。マット運動はかなり得意でした。
泰平の世を経て、幕末でも山奥では細々と忍者は生きていたのですね。

幕末、京都の町は、倒幕派の浪人とそれを取り締まる京都見回り役や新撰組との戦いで
暗殺、人斬りが横行し、治安は最悪でした。
「るろうに剣心」の剣心は、長州派の人斬りだったわけですね。
基本、忍者は幕府方から雇われて、護衛やスパイ活動をする隠密部隊なわけですから
この荒れた時期、忍者は再び脚光を浴びたようです。
私たちの部隊は、一時樹、幕府方のある城主についていたようです。

Miwakoさんに
「この方は、今生で出会っているどなたかではありませんか?」と、聞かれ、
すぐにわかりました。
その方に今生、縁があった時、ふっと過去生らしきビジョンが見えたことがあります。
さらし首になったお殿様の姿でした。それを思い出しました。

そのまま進んでいくと、面白い場面が見えました。
ある日、お城で客人の一行がみえて、余興をしてもてなすのですが、私は側近に紛れて
見張っています。そして余興をする音楽隊とでもいうのでしょうか?
笛や太鼓、唄や踊りをするのは忍者仲間です。
忍者って、何でもできるのですね!
もし客人一行が突然、襲ってきてもすぐに対処できるようにしてるわけです。

スパイ活動をするビジョンも見えました。
忍者にとっていの一番の仕事は情報収集です。
どこかの御屋敷に潜入する自分が見えました。
その後戦闘が起こって、私は左肩に手負い傷を負ったまま逃げたようです。
逃げる途中、隠し持っていた薬を飲み、布で肩の止血をして、ヒーリングもしていました。
その後のビジョンが最初に見えた、洞窟の中だったのでした。里へ帰る道中だったようです。
右手で壁伝いに歩いていて、左手が見えなかったのは、傷を負っていたからだったのです。

その後、場面は進み、仕えていた城主のお城は落城。
私は最後まで側近にまぎれて護衛をしていたのですが、
「もはやこれまで」という声を聞いた途端、お役御免を言い渡されました。
最後、城主は家族と共に自害なさったようです。後にさらし首になりました。
私が以前、ふと見えたビジョンはこういう流れだったのだとわかりました。
忍者の仕事は雇い主の護衛ではありますが、命を落としてまでするわけでは
なかったようです。スキルを使えば、簡単に逃げられますから、命を大切にするのは
あたりまえで、死ねば今までのスキルが紛失するわけで、それこそがあっては
ならないことだったようです。

しかも忍者って、あらゆる剣術に関しての情報をもっていたようです。
どんな剣術でも交わさなければなりませんから、よ~く調べていたんですね。
門下生に紛れて入り込んだりしていたんでしょうね。

明治元年は1868年ですが、ふと浮かんだ年は、1864年。
私たちの部隊は、何があったのかわかりませんが、おそらく情報収集に長けた面々なので
忍者の里にそのまま暮らすことができなかったようです。
表向きは解散、市井に紛れて、夫婦になった者、薬売り、お百姓、商売人など、あらゆる職業に
紛れて潜伏していました。
後で調べると、幕末の忍者はやはりちゃんと生き残っていて、維新志士たちについて官軍として戦った
記録が残っているようです。ところが私はその後、戦ってはいないようです。
1864年で既に30~40歳だったようなので、戦闘には加わらなかったのでしょう。

どうも私は、京都からそう遠くない竹林の中の一軒家で医者をしているのです。

長くなったので医者編は次回へ続きます。


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ドロレス式QHHT (Quantum Healing Hypnosis Therapy) 体験談

ご訪問、ありがとうございます。

パリ在住のetoileさんは、ドロレス式QHHT (Quantum Healing Hypnosis Therapy)
のセラピストさんです。
お話しはかねがね伺っていたのですが、どうしてもイマイチ想像ができなかったんです。
普通のヒプノセラピー(前世療法)と何が違うのか?

潜在意識さんは、意識のうち、85%をしめる潜在意識中で本人の本質の一部が現れるそうです。
そのお方が、勝手にペラペラしゃべるとか、感情を出したり、大泣きしたり、
踊りだすこともあるし、本人のことはすべて知っているだけでなく
根源(ソース)へとアクセスしてあらゆる情報を引き出し、答えをくださる、とか
本当に聞いてるだけでは意味がわからず、体験してやっとわかりました。

感想は、
これは究極のセラピーではないか!?
と思えるものでした。

セラピストのetoileさんは、事前打ち合わせも兼ねて、私が書き出した
質問リストを1つ1つ潜在意識さんに聞いていきます。

ところが、潜在意識さんに現れてもらうには、自分の意識を横に置いて、すべて
その方にゆだねなくてはなりません。
最初はうまくいかなかったです・・・いろいろ浮かんでくるものの、自分の意識でしゃべって
しまいます。そのうち、足先の方から何かが上がってくるのを感じました。
そして自分の体をなすがままに任せた途端、私は気が通りやすいので、タコ踊りのように
手がふらふらと揺れ始めました。そして質問に対して、何か指で訴えようとしたり、
声を出そうともするのですが、声は出ませんでした。

そのうち、etoileさんの問いに対して、私の首が勝手にうなずき(Yes)と首振り(No)を
し始めました。口も勝手にあいて、何かを発しようとするのですが、どうしても
声が出ません。しかし、明らかにそこには私ではない意識体が存在していて、
確実に私と入れ替わりつつある感覚がありました。
*以下、etoilさんは「E」 私の潜在意識さんは「私・潜」

E「人間として地球への転生回数は何回ですか?」

私・潜「101回」指で現わす

E「ちぇりーさんがいた星はどこですか?」

私・潜「シリウス・・・・プレアデスにもいた(まだ自分の意識)」

(ここで、少しずつ声が出せるようになってきました)

E「ちぇりーさんは英語がとても苦手だそうです、もっとちゃんと勉強した方がいいのか
  どうかわからないそうです。英語の勉強は必要ですか?」

(ここでハッキリと潜在意識さん 登場!)

私・潜「英語・・・?英語なんて、やらなくていいわよ~どうでもいいじゃない~」

E「英語はやらなくてもいいのですか?」

私・潜「あったりまえじゃないの~英語なんて何よ」

明らかにタカビーな女王系マダムな(笑)潜在意識さんです

私・潜「あなたねぇ~質問は1つ1つにしなさいよ

(etoileさん ごめんなさい、私が言ったんじゃありませんm(__)m
潜在意識さんが言ってます)

E「ちぇりーさんは家事やルーティンワークが苦手だと言ってます、どうしてですか?」

私・潜「そうねぇ~」

E「何か過去生でお手伝いさんとかやってらしたのでしょうか?」

私・潜「そうなのよ~洗濯よ洗濯!毎日毎日、洗濯、やんなっちゃうわ~」

E「手を抜いたり、ご主人の手前といっても無理してやらなくてもいいということですか?」

私・潜「あったりまえじゃないの~、なんでこんなこと、このあたしがやらなくちゃ
  いけないのよね~あ~やだやだ 今はね~仕方ないのよ、育てなくちゃいけないからねぇ」


E「ちぇりーさんは日本へ帰国する以外に、別な国に住む可能性はありますか?」

私・潜「そうねぇ、どこ?どこかしら?う~ん・・・ハワイ」
  (横に意識をおいていた私自身がビックリし、思わず「え~!?」)


その他にも質問が続きます。
最初に声が出なかったのは、過去生で何らかの秘密を隠してもっており、
それを決して言うまいと、言ってしまうと仲間を売ってしまうことになる為
とらえられ、拷問にかけられても決して言わず、死を迎えたことが今生でも
影響を受けており、質問に答えることに対してもただ単にしゃべることに関しても
大きなブロックがあることがわかりました。
その出来事が起こったのは、今から300年ほど前で、場所はEchire(エシュレ)
だと答えました。とっさにフランスだろうとは思ったのですが、
本当にあるかどうかはもちろんわからず、後で調べてみたら、ちゃんとありました!

全身スキャンをして体の不具合を見ていただきました。
人間ドックでも指摘されたように、胃のあたりを指摘され、ちゃんとヒーリングも
していただきました。

E「最後にちぇりーさんにメッセージはありますか?」

私・潜「愛を伝えなさい、愛を・・・」

E「愛を どのように伝えたらいいのですか?」

私・潜「祈りなさい、祈るのよ あなたの持っているアラン・セールズのDNA/RNA音叉を鳴らしなさい
  これはね、祈りと共に使えば、多くの人の遺伝子に働きかけることができるの。
  おかしくなってしまった遺伝子を最適な状態に大勢、一度に変えられるのよ」


私・潜「愛を、伝えてね」

そして、潜在意識さんにお礼を言い、足の下の方がぐいぐい引っ張られるような
感覚を感じながら、お帰りいただき、etoileさんの誘導で、やっと横に置いていた
自分の意識が元に戻ったのをはっきりと感じたのでした。

ヒプノという名前はついてるけど、これはヒプノじゃない
ドロレス式QHHT (Quantum Healing Hypnosis Therapy) すごすぎます。
あらゆるセッションを受けてきましたが、こんな衝撃、初めてです。

ご興味のある方は、日本、もしくはパリでセッションを行っています。
お問い合わせはetoileさんまで


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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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