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自己犠牲を手放す!

ご訪問、ありがとうございます。

久々に自分のセッション体験をお伝えします。
IHのプロトコルの中の一つに、「Negative Generational Programs」を
手放すテーマがあります。いわゆる世代間連鎖というやつですね。
カエルの子はカエル、とか、代々ガンの家系だとか女系、没落、借金、色情
まあいろいろあるわけです。

一言でいえば「先祖の因縁が子や子孫に報い~」というわけですが、
IHではこれがセッションで解放できます。

出てきたものは
①どれだけ自己犠牲するかで人の価値が決まる
②人からアドバンテージをとられる(許す)

①は、全く自覚がありませんでした。周囲にもそんな風に見られたことは
なく、ウソでしょっていう感じ。自分を優先し、好きなことをやってきたつもりだったので。
②は、自分を無防備に明け渡すと言う事です。自ら情報も技術も聞かれればぺらぺらと
答えて、後で足もとを救われるような感じ。
特に①は、それを解放しようとしたら、かたくなに体が拒否状態。
詳しく聞くと、「助けたい」という思いの方が強いので、助けられたら、助けることができなくなる
と思い込んでいるからできないということでした。
さんざんいろいろやっていただき、やっとしぶしぶ納得して、解放したようです。
助けるけど、助けられたくないなんて、聖者のようですが、当の本人は助けてほしい思い
まんまんなので、これが解放できて本当によかったです。

ところが本当に無意識なので、ちゃんと解放されたのか?
イマイチ信じることができない・・・・・そんな私がいました・・・

ところがこんな出来事が起こったのです。
いつものように車のエンジンをかけて動かそうとした時、
いくらシフトを動かそうとしても動かせないのです。
シフトが壊れたと思ったので、保険屋さんが手配してくれたエンジニアの方を
呼んでいざエンジンをかけたところ、ちゃんとシフトが動くではないですか!
そうなんです、私はシフトを動かす時にブレーキを踏むという動作をすっかり
忘れてしまっていたのでした。穴があったら入りたいくらい恥ずかしかったです~
つまり私は今までブレーキを踏む動作を無意識でやっていたのですね。
セッションで無意識のものを解放したことを証明させる為に、他に無意識に
やっていたことを目の前に見せてくれたのでしょう。

思えば、私の中に「人を助けたい」という思いが自覚としてあったのは事実だし
だからこそセラピストにもなったわけですが、それ以上に自分がやっていて
楽しかったので、自己犠牲しているという自覚はなかったのですが、
多かれ少なかれ人を支援する仕事をしている方の中にそれはあって当然
なのかもしれません。
その中に楽しみや喜びが見出せないと当然苦しくなりますね。
支援業務についている方が自己犠牲のしすぎで苦しくなるケースはたくさんあります。
また、自分がそれを当たり前に考えるあまり、人にもそれを強いてしまうこともあり、
そこで人間関係にゆがみが生じます。
看護師さんや介護士さんたちの離職率の高さなどを見れば明らかです。

②については自覚はありましたので、自分を空け渡しすぎないように
近年気をつけてはいました、私からアドバンテージをとろうとして、とれなくなると
去っていく人はたくさんいました。
でもアドバンテージをとってもらうことが自分にとっても何かしらのメリットが
あったからそれを受け入れる土壌があったのです。

シンプルな関係とは、人は助け助けられる、喜びも悲しみも分かち合える対等な関係
であって、それがこじれるとものすごい無駄なエネルギーを使い続けることになります。
新しい時代にシフトしていることを実感しつつある今、この古い時代の重いエネルギーは
どんどん解放されていく方向へ向かっています。
今、正に過渡期であるといえます。
あらゆる自己啓発的なセミナーや講座に参加して、一時はよくなってもまた元に
戻ってしまうような方は、足を引っ張るインナーチャイルドや信じ込み、先祖代々の因縁など
のネガティブな影響を受けているからだと私は断言できます。
IHの力を借りれば、ローギアで進み続けるエネルギーの浪費をしなくて済みます。
今度こそスッキリと前に進むことができるので違いが実感できるはずです。
ピンときた方はお声をおかけください。


※ロンドン西部で心の整体ともいえる補完療法、
インテグレートヒーリング(IH)キネシオロジーセラピー他及び、
キネシオロジー講座をを行っていましたが、9月に帰国となりました。
しばらくセッションはできませんが、他のIHセラピスト紹介などできますので
ご興味のある方はメールフォームよりお問い合わせください。


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自分の星じゃない

ご訪問、ありがとうございます。

クライアント40代 Mさんのケースですが、許可をいただきましたので、
ここにセッション内容を掲載します。

初めてのセッションの時、生き辛さの原因の一つに
Mさんの染色体の70%近くを占める「宇宙人染色体を受け入れる」ことが
目標設定に選ばれました。
彼女は宇宙人遺伝子をもつ家系だそうで、遡ること5~6代前の女性にも同様
宇宙人染色体が色濃く現れていたようです。

しかしながら、この時は、若干納得しながらも半信半疑な様子だったのでしょう。
3回目のセッションでの問題は、「エゴの強い人との付き合いがとても苦痛に感じるが、
共感力が強いのでその人の背景がいろいろ分かってしまい、放っておく事ができなくなってしまう。
でも無理して付き合っていると、自分の胸がとても苦しくなる」
とのことでした。

原因はインナーチャイルドの存在でした。
インナーチャイルドは誰しも心に宿る、傷ついた子どもの頃の自分です。
子ども目線の狭い視野の中で、精一杯生きてきたけれども、時には大人の理不尽さに
傷つき、翻弄され、友人関係でのイジメや、人間関係のストレスも加算されて
固い殻の中にこもり、鍵をかけて長い間、ずうっと膝を抱えてきた小さな子どもです。
「何か見えますか?」と訪ねたところ、目が大きくて耳がとがった、宇宙人の子どもの姿が
見えたのです。
その子の考えを伺ったところ、

「自分らしくいられない」
「自分が生きる世界じゃない」
「自分の星じゃない」

宇宙人インナーチャイルドは、どういう経緯か不明ですが、星を選ばずにやってきた。
おそらく、普通の人間とは違う、何もかも見透かされるような能力が彼女にはあり、
それをキャッチした大人たちは、居心地の悪さを感じ、どう扱っていいのかわからなかったのでしょう。

アファメーションは「私、Mは本当の自由を選びます」
しかし、探ると、「選ぶ」ことに関してなんらかのビリーフ(信じ込み)があることがわかり、
それを解放するワークをしたところ、

「選ぶ価値がある」、「選ぶことができる」までは修正にOKが出ても
そもそもMさんは星を選ばずにやってきた魂なので、宇宙人本質は
「欲しくない」「主張しない」「価値はいらない」「選ばない」「信じない」がノーマルであることが
わかったのです。

それを今まで一生懸命、地球人マインドに合わせようと逆のことをしようと努力してきた結果、
苦しみ、胸が痛み、生き辛い人生になってしまったわけです。

それがわかったので、アファメーションは変化しました。
「私、Mは、自由を楽しみます」

無理して生きてきた結果、7つのチャクラのバランスが大きく崩れたのを調整し、
いつか肉体がなくなって、自分の星に帰るその日まで、肉体があるからこそできることを
自由にただ経験し、どうせなら楽しむ、それでいいんですね。


★Mさんからの感想
これまでずっと自分探しをしていましたが、ようやく本当の自分に出会えて、
地球にグラウンディングできた感じです。
チェリーさんのおかげです。どうもありがとうございました。
おそらく、普通の人とは違い、やりにくい部分も多かったと思いますが、
それでも根気よく丁寧にお付き合いして下さり、どうもありがとうございました。

今までは一生懸命地球人マインドで生きようとして、宇宙人マインドの自分の本質を
無視していたので苦しかったんですね。
3回目のセッションで点と点が繋がりました。
宇宙人遺伝子を受け入れて、宇宙人的な自分でもそのまま表現して、
ありのままで生きる事が大切なんですね。
「地球人に合わせられなくてもいいんだ~、宇宙人だもの。」と思ったら、
気が楽になる感じがします。毛筆で書いて壁に貼ろうかな(笑)。
そして、「自由」という言葉が出ましたが、私にとって「自由」という言葉に
宇宙空間のようなイメージがあります。
形もなく、絶えず変化して、無限に広がる感じです。
「自由」という言葉で、潜在意識は宇宙的生き方に戻りたかったのだと思います。

インナーチャイルドが宇宙人だったのは自分でもびっくりでしたが、
一瞬にしてパズルがはまったような気がしました。
以前は、インナーチャイルド=「人間の女の子」と思い込んでいたので、
一生懸命それを探していました。
チェリーさんは「何が見えますか?」と誘導してくださったので、
インナーチャイルドを探そうとせず、ただシンプルに見る事ができました。
いくら小さな女の子を想像して抱きしめるイメージをしても、全く実感がなかった理由がわかりました。
今は時々一緒に遊んでいます。不思議と胸の痛みが無くなってきました。

せっかく地球に来たので、これからは自分のために地球を楽しもうと思います。
野に咲く花や水辺のキラキラを見られるのも、犬や猫と遊べるのも地球に
いるからできる事ですね。
海外でいろいろなものを目にするのが楽しいのも地球観察を楽しんでいるのかも。
チェリーさんのセッションを受ける事ができたのも不思議なご縁です。
またいつかお会いできたらうれしいです。
どうもありがとうございました。

※このケースのように地球に違和感を感じている方、あなたは宇宙人遺伝子が強い方かも
しれません。私、チェリーがお手伝いさせていただきます。

ロンドン西部で心の整体ともいえる補完療法、
インテグレートヒーリング(IH)キネシオロジーセラピー他及び、
キネシオロジー講座をを行っています。
ご興味のある方は
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IHキネシオロジーセッションの感想をいただきました~その7

ご訪問、ありがとうございます。

ロンドンと関西のみならず、世界中に侵出鬼没、文字通り国境なきセラピスト
トモヨさんが、ご自身のブログでIHキネシロオロジーセッションの感想をアップして
くださいました。

トモヨさん ありがとうございますm(__)m

IHがその方の潜在意識が望む方向へ導く、まさに結果がちゃんと出るセラピーだと
いうことは常々承知していましたが・・・(変なとここだわる私は納得のいくものしかやらないので)
こんな風に素直に受け入れてくださって、美しい涙を流して体感されたことを思うと
素直にうれしいですね。

ただ今、ロンドン開業5周年記念半額ヒーリングキャンペーンやってます。
お得なこの機会をどうぞお見逃しなく!

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ホログラムの修正プロトコル~色弱

ご訪問、ありがとうございます。

パリ在住のetoilさんがご自身のブログに息子さんへのIHキネシオロジーセラピーの
様子と感想をアップしてくださいました。

息子さんは日本生まれのフランス育ち、Angelのようにピュアな青年です。
そんな彼がパイロットへの夢を実現させるべく、第一歩を踏み出そうとしたところ
目の問題で、つまづいてしまいました。
赤と緑の色を使って、数字が浮きあげるようになっている検査です。
これにひっかかってしまったようです。

詳しい内容はコチラです。

t02200164_0800059812926263135.jpg セッション中の写真、初めて撮っていただきました


胎児期というのは、母と子が一心同体になっている時期、母の感情も何もかも
知ってるのですね。
私は通常、魂は早くて3カ月~通常6か月頃に降りてくる、と認識していたので、このように
受胎直後、数週間で既にショックを感じてしまうなんて、もしかして手順を間違えた?
かと思い、etoilさんに確認したら、etoilさんは受胎時から既に魂が降りてきたことが
わかっていたそうです。

原因はブログにもあったように、おなかの中で早々に悟ってしまい、その後起こる
様々な悲しい現実に、ショックを受けて、悲しくて、出来上がったばかりの目でオイオイ
泣いていたようです。そして酸素不足に陥って、色弱となって産まれたようです。
この年まで検査をしたことがなくてよかったです。
もっと早くからわかっていたら、夢の制限ができてしまったことでしょう。

ホログラムとは三次元像を記録した写真のことです。
通常の写真は二次元記録ですが、ホログラムは、特別な光をあてるなどして、三次元を三次元として
再生することができます。ホログラムの性質は、全ての部分に全体があることを示唆しています。
IHキネシオロジーセラピーもまた、痛みや性格などの問題となる一部分を扱うのではなく、
そこに至るまでの原因、そしてその問題を取り巻くあらゆる環境や人間関係、全体的に視て
バランス調整し、結果的にその問題やそれ以外の問題をも解決にすすむことがあります。

息子さんのケースは、「オブジェクト(対象)」はハートチャクラ、
愛を司るチャクラであり、ここを活性化させると、自分や他人を許せるようになったり、
恋愛や友情など人間関係がスムーズになると言われている。人にイライラしたり、無性に
寂しさを感じるようなときは、このチャクラが鈍っていると言われてるそうです。
「リファレンス(関連)」は音でした。
おなかの中で聴いた音によって、ハートチャクラが傷つけられてしまったのでしょう。

セラピーが終了して、トラウマは完全除去されたことを確認しました。
彼の色弱はどうなったのでしょうか?

後日連絡が来て、再検査はパスしたようです。
やっとGoサインが来ました。
これで夏には空へ飛びたてますね!




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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

     

3大コアビリーフを手放せば人生はうまくいく~その3

ご訪問、ありがとうございます。

前々回のブログ記事
前回のブログ記事
せっかくですから、コアビリーフについて、もう少し詳しくお話します。
ビリーフとは感情の奥にある、信じ込み、思い込み、信念です。

読書や映画鑑賞、日常の出来事、人間関係でのひとこまで、感情が揺さぶられることはよくあります。
喜怒哀楽に伴う感情は個人差はありますが、誰もが普通に持っている感情です。
例えば、怒りの感情は、いつでもどこでも起こるものではありません。
しかしながら注意深く分析してみると、あるパターンによって引き起こされることが多々あります。

私は家事が嫌いです。
家事を全く手伝ってもらえないと怒りがわく、というパターンがありました。
この根っこをさぐると、「私は見捨てられる」というビリーフが存在しました。
私は4歳半で妹が生まれ、「お姉ちゃん」になりました。
その時、母はじめ大人の関心が一斉に赤ちゃんである妹にいってしまい、取り残された感覚がありました。
6歳半でまた妹が生まれ、とうとう私だけへの関心は誰ももってくれなくなり、母は小さな妹たちの世話に
追われ、文字通り、私は自分のことはすべて自分でやらなくてはならず、見捨てられ感をかかえたまま
大人になりました。

そして見捨てられることを防ぐために、必死に生きて行くことになるのです。

多かれ少なかれ、兄弟姉妹がいる上のお子さんは経験しています。
見捨てられない為に、依存したり、お手伝いをしたり、世話を焼いたり、しきったり、成績優秀を維持したり
なんでもがんばりすぎたり、アプローチの仕方は違えど、それはそれは涙ぐましい努力をするのです。

ところが、ビリーフって、エネルギーなんですね。
名前もそうです。「私はちぇりー郁子です」という見えない紙が顔に貼ってあります。
対峙した相手とコミュニケーションが生まれる時、名前のエネルギーを相手はちゃんと受け取っています。
つまり認知した上で、コミュニケーションしているのです。
初対面や見知らぬ人とのコミュニケーションは認知していないので、スムーズではありません。
いきなりフレンドリーにはなれませんね。

コミュニケーションというのは、言語・非言語(しぐさ、表情、立ち居振る舞い)両方使います。
お互いに見えないエネルギー交換をしているようなものです。
そしてどちらかが「私は見捨てられる」というビリーフをもっていると、そのビリーフを無意識に
受け取った相手は、そのとおり、見捨てるような言動をしてしまうのです。
また、最初からそんな不安定な人を引き寄せてしまうのです。

恋愛となると、もっと親密な感情がからみあいますから、感情が伴うと更に大変です。
本人は、そんな言動を敏感にキャッチしてしまうので、それを避けるべく、あらゆる努力をします。
携帯をチェックしてみたり、電話が来ないと怒りをぶつけたり、異常な嫉妬、はたまた見捨てられることを、
想定して、そうなる前に自分から浮気してしまったり、あるいはつきまとい、ストーカーにまで発展します。
お互いがお互いとも似たようなビリーフを持っていたら、もうぐちゃぐちゃです。

ドメスティックバイオレンスは、殴る側が「自分は正しい」というビリーフをもっていて、
殴られる側が私は、被害者である」などのビリーフをもっていたりすると、起こるでしょう。
対峙した相手は、望むとおりのふるまいをせざるをえなくなってしまうのです。
殴る相手をかばうつもりはありませんが、殴る側は誰でも殴るわけではないのですね。
相手にそのようなビリーフがなければ、殴る必要がないわけです。
加害者はむしろ相手に共感しやすいタイプであることが多く、よく事件の加害者の周囲が、
「温厚な人だった」、とか「信じられない」と一様に驚くようなケースがあります。
死刑囚が、更生して秀逸な小説を書いたり、芸術に目覚めたり、改心すると別人のようになったりすることも
ありますね。
生まれながらの悪人はいない、あるとすれば、悪を目覚めさせるトリガーとなる環境がそれを生み出すわけです。
こんなことを大きな声で言ってはならないのですが、結局加害者も被害者も同じベースにいるという
ことが多々あると私は思います。
一見、何の非のうちどころのないように見受けられる、被害者の中にどのようなビリーフがあって、
何が紙に書かれて顔に貼ってあったかまでは刑事も検事もわかりません。
わかるのは加害者だけかもしれません。

結局、両方共救われなければ真の解決はありません。

「私は被害者である」ビリーフを持ってると、常に加害者が必要なので、加害者なくして、
「自分」は存在しません。

私は、邪険に扱われる、傷つけられる、おとし入れられる、見下される、いじめられる、束縛される
仲間はずれにされる、責められる、辱められる、等たくさんあります。
加害者は必ずしも危害を加えるわけではなく、普通に接しているだけなのに、すべてこの被害者意識の脚本に
取りこまれてしまい、相手が遊びに誘っているだけでも、自分の時間を奪い、束縛しようとしている敵、と
ゆがんで認知されてしまい、気づいたら、悪者にされてしまうという理不尽なことすら起こります。

「私は正しい(相手は正しくない)」というビリーフは、自分にとって正しくない相手が必要に
なって引き寄せてしまいます。
レジのお金を必ず間違える店員、ネットで買った物が届くと必ず違っている、旅行先でホテルが予約されて
いなかった、レストランで注文を間違われる、自分が正しい事を証明させる出来事がじゃんじゃんやってきます。
正義感が強い人、一見、頼もしいようで、でも常にトラブルを抱えていて不思議に思ったことはありませんか?
あくまで自分が正しくて、相手が間違っているので、気が付いたらクレーマーへの道まっしぐらです。

人間関係のトラブル、というのは、このビリーフを維持させるために起こっているようなものですね。

問題が目の前に起こってパターン化していることに気づき、分析し、何がよくて何が間違っていたのか、
そこから気付きを得て、学ぶ、ということで救われる道は必ずあるのですが、なかなか気づけなかったり、
問題から逃げる、ごまかす、避ける、正当化する、という自己防衛反応によって、自分を守りすぎていると
結局同じようなトラブルばかりやってきてしまうのですね。
自分と向き合う作業はしんどいものです。
それでもそれを行うことによって、必ず道は開けます。
そんな時は、IHキネシオロジーセッションも解決の為のサポートとなります。

原因を知るだけでも、気づきが起こり、癒しの道が開かれて行きます。
ビリーフが起こった年齢を特定し、その時の事例、感情をさぐることからやっと前に進む許可が
自分に与えられることを実感できます。許可を出さないのは、癒されていないから。
置いてけぼりにされた感情が体にとどまっているからなのです。(一例です)

負のスパイラルにはまっているなんて時間がもったいない、もっと世界は光で満ち溢れています。
コアビリーフを手放せば、人生は明らかに好転していきます。
うまくいかないのは、あなたの努力だけではどうにもならないエネルギー的な要因があるかかもしれません。

私、ちぇりー郁子にお手伝いさせてください。



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テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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