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火傷は冷やさず熱くする!?その2

ご訪問、ありがとうございます。

すっかり熱くなってしまった私、さすが火傷の効果!?
さてさて事のいきさつは数年ぶりの手の火傷。
料理中、フライパン返しの柄の部分がコンロの火に触れて熱くなっていたのも気づかず、
思いっきりつかんでしまったのです!

本当に熱いときってすぐに手をひっこめることもできないんですね~

「熱い!?」
と感じるまでに既に数秒・・・
しかも柄はプラスチックだったので、離した後も、薄い繊維が手の平にそのまま付着し続けて
いたようです。みるみる赤くなっていくのがわかりました。

以前の私ならすぐに冷たい水で冷やしました。
でも今は違います。

「熱は熱をもって制す!」

キネシオロジーの師匠曰く、「火傷したら熱い湯気をあてろ!」
との教えを思い出し、でも湯気もすぐに手に入れられなかったので
まず水道の蛇口から熱めのお湯を出し、当てました。

当然熱いです・・・

熱い、熱いと言いながら、次に行ったことは
もちろんホメオパシー!

まずは、久々の火傷だった上に、冷やさず熱くした為に、ショックを緩和する目的で
アコナイトを飲む。
次に、カレンヂュラかカンサリスか迷い、筋反射で確認したところ
火ぶくれに適応するカンサリスを飲む。
筋反射ではもう必要なし、と出たのでそのまま放置していたら、

あららものの10分で痛みゼロ、1時間後には赤みも消え、
火傷の痕跡はまったくなくなってしまいました!


す、すごすぎるホメオパシー

もし冷やしていたら、あっと言う間に水ぶくれができただろうし、
痛みも一晩くらい続いたかも?

ロンドン生活情報


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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

     

火傷は冷やさず熱くする!?その1

ご訪問、ありがとうございます。

さて、およそ記憶にないくらい数年ぶりに火傷しました。

ホメオパシーについて初めて習った時に、ホメオパシーは同種療法であり、平たく言えば、
「毒をもって毒を制す」という言葉があるように、似た物が似た物を治す治療法としてイギリス王室でも
取り入れられており、英国、フランスでも保険適用になっています。
インドのように、一般市民が簡単に医者にはかかれない国では90%を超える利用率となっています。

何らかのウイルスが身体に進入すると、身体は即座にまず喉を腫らし、ウイルスが簡単に
入ってこれないよう、遮断機を下ろします。その後、くしゃみ、鼻水、発熱、咳、嘔吐など
あらゆる症状をもって追い出そうとするのが人間に本来備わった自然治癒力です
現代西洋医学では、症状を抑える為に抗生剤、効アレルギー剤、鎮痛剤等を使用しますが、
これは治す為の薬ではなく、あくまで症状を抑えることが目的です

では、押さえ込まれたエネルギーはどこへ行ってしまうのでしょう?
それが副作用となって現れたり、良性の細胞まで侵食したり、免疫力の低下を招いたりします。

中耳炎がなかなか治らないお子さんがいます。
日本で医者に行けば、まず抗生剤が処方されます。
抑え込めなければ、何度でも発症して、何度も処方されてそのうち効きづらくなります。
ついに切開などの処方もされたりするでしょう。
小さいお子さんはばい菌に触れやすい環境にあり、ウイルスも口、鼻、耳を通り
簡単に炎症を起こしてしまいます。それが痛みなどで小さいながらに追い出そうと
必死で身体は頑張るのです。
そして成長と共に身体は強くなっていくわけです。

でも哀しいかな、忙しすぎる日本、核家族化がいっそう進む日本は
子どもの病気が自然治癒するのを待てない社会になってしまいました。

早く治ってもらわないと、保育園に連れて行けません、保育園に行けないとママは仕事に
行けません。実家は遠いし、祖父母もまだ現役で働いているので誰も仕事を休めません。
また子どもの病気で休むと職場に迷惑をかけてしまう、「だから女は・・・」とまた
言われてしまうわけにはいきません。
みんな必死で病気を抑え込まねばなりません。
早く丈夫になっておくれ、早く大きくなっておくれ、薬が早く効いておくれ
そんな親たちの悲痛な叫びが聞こえます。

もちろんイギリスだって事情は同じですが、
そうは言ってもかかりつけ医は簡単に薬など出してくれません。
「寝てれば治る!」で帰されることは日常的な光景。
両親、もちろん働いてます。核家族?あたりまえ。
その穴を埋めるのはシッターさん制度だったりします。
もちろんお金はかかります。でもそんなささいなこと言ってはいられません。
フルタイムで働く女性のお給料の大半はシッター代に消えていくという現実があります。
それでもキャリアを捨てずに済むというメリットがあります。

行政は、医療費無料より、もっと子どもの預け先を拡充したり、
子育て家庭に、月に1回程度でも無料か格安で一時保育を利用できたり
シッターさん派遣制度でもあればどれだけ助けられるでしょう。
安易なバラマキでなく、それこそ真の子育て支援ではないでしょうか?
・・・このあたりの話を始めると熱くなってしまう私です。

日本は本来、受け継がれてきたおばあちゃんの智恵袋的な民間療法、
長ネギ湿布、生姜湯、大根飴など(実は私の子どもの頃、既にそれを知りません)
自然治癒力を活性化する療法を捨て、世界一の薬消費大国となってしまいました。

もちろん、現代医学の発展による恩恵は数しれません。
しかしながらちょっとした風邪でも何でもすぐに抑え込みたいが為に安易に医療機関に
走る今の風潮を考えると憂いを覚えます。
かつての私もそうでした。行政による小児の医療費無料の恩恵を、本当は恩恵でも何でも
ないのに、悪化を防ぎたいばかりにすぐに駆け込んでいた私。
どうせタダだし・・・しかしながらタダより安い物はなく、当時無知だった数年前の私は
何の疑問も持たずに、あらゆる予防接種をばんばん子どもたちに受けさせ、抗生剤や点滴、
ステロイド剤漬けにしてしまったのでした。

悔やんでも悔やみきれません。

息子の水疱瘡は、予防接種のおかげですごく軽く済んで喜んでいたかつての私・・・
でもかかりきれてないということは、大人になってからひどい帯状疱疹を引き起こす可能性が
高いと言うことでもあります。ウイルスは皮膚下に隠れこみ、潜伏し続けます。
いずれストレスなどが引き金になって症状が出る可能性が高いのです。


そうそう火傷はどうなったかって!?
ごめんなさい、長くなったので明日に続きます。

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テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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