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サクラ咲く

ご訪問、ありがとうございます。

2か月ぶりの更新です。
皆さま、お元気でしたか?

今はロンドンですが、今月末、再び日本行きです。
日本滞在中に15歳の誕生日を迎えた息子は、無事に第1志望の7年制の
高大一貫校に合格致しました。
ふたを開けてみれば、4勝1敗という結果をたたき出し
6年のロンドン生活の集大成を飾りました。

以前のブログでこの時かなり深いプロトコルが出て、解放できた時期から
まるで重石が取れたように息子の人生は変わっていきました。
おこづかい以外にお金を要求したことは皆無だったのに遊びにいく時
親にお金を素直に要求し、受け取れるようになりました。
そして何より、成績が安定し、11月中に2校の学校が合格しました。
12月の模試では高得点も取れるようになりました。
「このままいけば、第一志望の難関校も受かるかも?」
ようやく確信につながっていきました。2月に第2志望の学校の合格も決め、
いよいよ本番に向けて、目の色が変わってきました。
そんな時です。
「ママ、この空間図形がわからない」と私に訴えました。
息子は数学は得意です。ですが過去問の空間図形が軒並みわからないという。
さあここでIHの出番です。
探っていくと、出てきたのは、「成功する空間にいない」ということでした。
成功する空間にいないということは、成功する空間の外に居るということです。
つまり、外から手が届く位置にいながら中には居ないので、当日の状況に
ものすごく左右される不安定な状態ということです。
でも既に自分が成功する空間に居れば、合格水準に達するべく問題が解けるように
なっている状態が既にあるということです。
だから空間図形がどうしても解けなかったんですね~
「僕、○○は、成功する空間に居て合格を勝ち取ります」
と目標設定してセッションは終了しました。
もちろん修正後は空間図形が普通に解けるようになり、本番を迎えることができました。

終わってみれば、うちの息子はめちゃくちゃ感覚派なので、附属校に決まって本当に
よかったと思います。潜在意識がこの道へ進みたい!と本気で願わなければ
スイッチがオンになりません。コツコツ努力は出来るけど、集中力は長続きしないようです。
全国相手の大学受験は難しかったと思います。
かたや11歳の娘は、良い点数を取るために叫びながらもがっつり取り組みます。
長丁場の受験も努力できるタイプですね。
息子は資格試験とかは向いてるような気がします。
日々パッとせずともコツコツ努力し、最後は、短期集中決戦ならいけるかも?
ですが親としてはもう冷や冷やしたくありませんので、あとは本人ガンバレ(笑)

3歳違いで娘が産まれてから初めて8畳一間に息子と2人で過ごしました。
4月から1人離れて単身帰国、寮生活が始まります。
最後に2人で過ごせた時間は神様からの大切な贈り物だったのでしょう。
神様ありがとうございます!

東京は開花宣言、サクラ咲く15の春でした。



ロンドン西部で心の整体ともいえる補完療法、
インテグレートヒーリング(IH)キネシオロジーセラピー他及び、
キネシオロジー講座をを行っています。

※4月いっぱいまでセッションも講座もお休みしています。

ご興味のある方は
コチラをご覧の上、メールフォームよりお問い合わせください。


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インフルエンザウイルスは悪者?

ご訪問、ありがとうございます。

インフルエンザ、私も記憶にある限り、2、3回罹ったことがあります。
子どもの頃は今ほどインフルエンザが流行っていなかったのか?単なる風邪の一種と考えられて
いたのか?記憶にはありません。
しかし、成人してから罹ったインフルエンザはとっても大変でした。
全身の関節が痛いし、熱は出るし、1人暮らしだった時は何もできずウンウン唸っていたような・・・
今は、最強のホメオパシーがあるので、同種療法によって体内毒を排出させるサポートになるので
熱や鼻水、咳、あらゆるものの排出を促してくれるし、大汗かいて熱が冷めると、あ~スッキリ!
抗体もしっかりできるので、これを2,3回も繰り返せば、またインフルエンザウイルスを
取りこんだとしても、軽く済んでしまいます。
自然の抗体がやっぱり一番ですね。

ところが日本の事情はどうでしょう?
学校でも会社でもどこでもこぞって「インフルエンザワクチンを受けましょう」と宣伝されている。
インフルエンザウイルスはのどや鼻の粘膜に取り付いて感染発症するものです。
しかし私たちが接種しているワクチンは血液に抗体が出来るものです。ウィルスはいきなり血液に
入ってしてくるものではありません。ワクチンは感染そのものを予防できないのです。
ウイルスが体内に入ってきて血中をまわるとき、自然にしろ、ワクチン由来にしろ、抗体が十分に
作られていなければ、当然ウイルス感染による症状は出ます。
完全に予防できるものではないことがおわかりになるかと思います。

私たちの体には粘膜があちこちにありますね。
鼻、喉、目、耳、膣、肛門、これら全て、外部からの菌やウイルスから身を守る為、ブロックする
働きをもっています。
だから風邪菌でもウイルスでも花粉でも、入ってきたら、目が充血して、鼻水が出て、喉が腫れる、
当たり前の反応なのですね。それでもウイルスの方が強くて肺に入ってしまえば、肺炎になることも
あります。体内に入ってしまった場合は、発熱してウイルスをやっつけてくれます。
インフルエンザウイルスは、38~39℃で死滅するそうです。
そして大きいのは個人の免疫力の差、この差によって、ブロック機能が強ければ、軽度で済むのです。
だから決して、ワクチンを打ったから重症化しないで済んだ、とはいえないのです。
効かないインフルエンザワクチンを打っても意味はないし、むしろ保存料や副反応の害があるので
わざわざ体内にいらないものを入れる必要はありません、と断言できます。

心ある医者は、ワクチンもタミフルもすすめません。

タミフルも、抗インフルエンザ治療薬、といってますが、ウイルスをやっつける効能はゼロです。
これは急激に熱を下げる為だけの薬なので、せっかく体がウイルスをやっつけようと発熱してるのに
それを止めてしまうわけですから、ウイルスは死なずに残っているのです。
特に日本の学校は、イフルエンザに罹ったら、熱が下がってから2日間は登校禁止、とかいう訳の
わからないルールがあるようです。
熱を無理にさげて、ウイルスを保持したまま登校したら、そりゃ~蔓延するでしょう。
見せかけの熱さましなだけですから。

カラクリにまどわされてはいけません。
まず、病院になど行かなければいいのです!
風邪やインフルエンザで病院へ行く国は世界広しといえども、日本くらいです。
熱がいきなり上がったら、インフルだろうが何だろが、温かくして、熱を出して、水分とってしっかり
休ませること、大汗かいて、リンパを冷やして熱が下がるのを待つ。
検査しなければインフルかどうか診断がつかないじゃないか、って怒らないでください。
あなたが病院に入った瞬間に、そこはあらゆる風邪菌やウイルスの蔓延する場所です。
抵抗力が落ちてるところで、瞬間、何かもらってしまいます。
診断など受けなくていいのです。知らぬ存ぜぬでインフルエンザじゃなかった、と思えばいいのです。
熱が下がったら普通に登校していいのです。

イギリスのGP(かかりつけ医)は、熱が出たら、病院には来るな、といいます。
寝て治せ!がスタンスです。もちろん何か普通でない症状、けいれんとか何かあれば大きい病院
(NHS)へ連れて行けば診てもらえます。
もちろんイギリスは先進国ではありますが、インフルエンザワクチンを誰も打たないし、奨励も
まったくしてません。打つのは在英日本人くらいでしょう。

症状というのは、悪者にされているようですが、私たちの体がいかに正常に機能しているか
教えてくれるものであって、感謝こそすれ、排除しようとなんてとんでもないことです。
薬で抑えるということは、本来の素晴らしい体の機能を衰えさせ、怠けさせてしまいます。
そして大きな病気に罹った時、長年、体を怠けさせた結果、病気と闘えない体になってしまっている。
本当に子どもを愛するなら、安易に薬を与えることがどういうことなのか考えるべきです。

ガン細胞も、39,2℃で死滅するそうです。
ですから、たまには熱を出すこともあっていいのですね。
浄化や解毒になります。

インフルエンザ脳症をご心配の方もいらっしゃるかと思いますが、実はこれは薬害であると
いわれています。脳症とタミフルを始めとする抗インフルエンザ治療薬、及び解熱剤によって
引き起こされると言われています。
タミフルについて
小さなお子さんに多いのは、超強力な解熱剤であるタミフルの影響が大きすぎるのだと思います。
小さな体はがんばって熱を出してウイルスと闘っているところを、急ブレーキをかけて止めるのですから
反動も大きく、そして小さな体では処理しきれないのでしょう。血中をぐるぐる回って、出口のない
ウイルスはわっと脳や心臓に集まって負担をかけ、組織を壊してしまうのです。
異常行動も、そうです。これはもう少し大きな10代のお子さんに多いと言われてますが、
反動の出方が大爆発のような出方をするのですね。
これもとにかく、外へ出したいという強い反応だと思います。

自分の体を信じて委ねる、そろそろ気づく時にきているのかもしれません。


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あなたはあなたのままでいい

ご訪問、ありがとうございます。

なぜ?あなたはあなたのままでいいのか?
私なりに解釈はしたものの、わかりやすいどんぴしゃな答えが見つかりました。

イベントデザイナー伊藤りえ
彼女は、以前のブログで映画、「1/4の奇7跡~本当のことだから」を、日本から持ってやってきて
私もお手伝いさせていただいたわけですが、本当にまっすぐなかわいい人。
私ともう一人のTaekoさん、急きょ結成されたチームでしたが、
あれやこれや質問しても、答えが出てこない、決まってない、わからない、アレレ?

「イベントデザイナーって何する人?」とTaekoさんが聞くと、
「イベントをデザインするだけんなんです」と、りえさん

設計図を描く人は、実際の建築はしません。
それと同じで、デザインはするけど、運営はやりません。
実際はもちろん、当日の司会や入金の管理、チラシの作成等されましたが、
彼女はロンドンではなく日本にいる為、やれないことが多いわけで。
結果的には私とTaekoさんに指示されていろいろやっていただきました(爆)
それでもなんだかうまく回ってて、最高にいいチームワークでした。

東京では、ハプニングがありながらも入江監督の講演会もあり、素晴らしい内容だったようです。
詳細はおなかの底から自分らしくvol.1~7
DVDを当日忘れるってところが、りえさんらしくもあり、でも宇宙のシナリオではそうなるように
仕組まれていたような気もするし、やはり現実は自分では作っているのだな~と実感できる事象でもあり。


出来るからやる のではない

今のままのあなただから 出来る事をやる

だから 

あなたのままで大丈夫


そういえば天才バカボンのパパも言ってましたね これでいいのだ~

あなたと私も これでいいのだ~




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プロフィール

チェリー郁子

Author:チェリー郁子
岩手県生まれ、群馬、東京、埼玉そして
2009年4月よりロンドン西部在住。
自宅にてセラピー&ヒーリングの個人セッション,キネシオロジー講座を開催しています

キネシオロジーセラピスト
Integrated Healing Practitioner
前島式共鳴気導療法認定ヒーラー
心理カウンセラー

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